Aloe*Wing 

全ては綾なすイリュージョン
TOP日々の話し ≫ 消された夢はなんのため?

消された夢はなんのため?

「原発反対派の人」と言う言葉をMIXI内のコメントで目にして

そうか・・「派」なのかって。

派:一つのもとから分かれ出た、流儀や傾向・態度を同じくするそれぞれの仲間・系統。

なんだかそれもね・・・。と思いましたわ。



それにしても地震・津波で奪われたものの大きさに愕然とする閑もなく

私たちは、私達こそ元気でいなければ復興のお手伝いもできないと言うのに・・・

たくさんの夢がじわじわと、「福島原発事故」によって奪われつつあるんですね。




地震と津波が奪うものはその地域に限定されますが

原発事故が奪うものは地域を限定しないんですね。

汚染水を流したあとの漁民の怒りとやりきれない思い
韓国の怒りと日本へ向けられた非難は当然の事だと思います。


だから私は原発は私たちには「向かない」と思うのです。


消されてしまった夢たち


腐らせた苺たち

廃棄せざるを得ない作物

植えられない水田

諦めた大学・高校


これら全ての出来事が次の「希望」のためにあると思えなければ、

そうやって動いて行かなくては誰も立ち上がれません。


一人一人の夢が潰えたのではなく

「又、咲くんだ」と言うことを信じているから

「電力の供給云々」ではなく

「自分たちで廃棄できないもの」を増やすわけには行かないという

「真っ当で当たり前」の感覚でモノを言っているだけなのです。


これを言うとと必ず「じゃぁどうできるのか具体的に言え」とか言われますが(笑)



この間マイミクpecoちゃんが
「スパイクタイヤが禁止になったとき」の事を書いていて

私は、本当にそうだなぁって思いました。


スパイクタイヤが禁止される前は、
こんな春の時期は町中が粉塵に霞み青空は上空だけ

コンタクトレンズをしてたら激痛
夕方には粉塵で頭がチクチクとかゆくなり
まともに息も出来なかったんですが

運輸業界は大反対。
スタッドレスでは危険際まりない。
命の問題だ。
どうなっても知らないぞ。
スパイクが無ければ事故が増加するに決まってる。

なんてね。大騒ぎでした。

でも、人は慣れて来るんです。
スピードを出さないことも、車間距離を取ることも
他の車の状況を伺うことも、無茶をしないことも

みんながスパイクタイヤを履かないことで
調整がとれて来るんです。


そして、春の青空を私たちは取り戻したわけです。


問題のサイズが違いすぎると思いますか?

私は同じじゃないか?って思っているんですけどね(^-^)b



関連記事
日々の話し | Comments (0) | Trackbacks (-)

Comment













非公開コメントにする
プロフィール

mayo

Author:mayo
アロエベラと潜在意識

お薦めブログ
attention
当ブログの写真・文章の一切の転載をご遠慮ください。
Powered