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福島の子供達のために。【拡散・オンライン署名お願いm(_ _)m25日23時まで】

姪を千葉に帰すとき

この、なにもはっきりしない状態で「登校」や「体育の授業」が行われるということに
非常に日本の「なまくら」な部分があると思いました。

そして、歯ぎしりしたって、届かない思いを飲み込みました。

だって、世界中のどんな国だって「判断は自分」なわけですから
国や行政が悪いなんて言えないからです。


新学期が始まり、ハラハラしながら
「でも何ともないのかな?」とか
「心配しても始まらないから」とか
自分を収めてきました。


福島の子供達のことも、どこかで見ない振り、というか
「できないこと」に分類されていたかもしれません。


私は日本は大好きですが

日本の政治の体質は今、「おぼつかない」ものであり「頼りないもの」といっても
差し支えない状態だと思います。

特に野党から与党になったばかりの国のイタダケナイ面がヤマのようになっています。


そんな中で

「自分を持たない」「自分で深く考えない」
「自分で決められない」のは致命的だと思うのです。


以下はタレントの清水国明さんのブログに寄せられた
福島で活動なさっている方の文章の中の一文です。

「危険だと思いながらなぜ子供達がそこで生活しているのか?」
「親はどう考えているのか?」

この文章を寄せた人はこの現状をこう伝えています。


---------「子供のための放射線の安全基準」はいろいろ言われていますし、
私にははっきり判断できません。

ただ怖いのは、県が任命したアドバイザー(長崎大教授)の
一つの意見だけが採用され、県、および各市町村、学校、保育所、
病院までもが「安全」と断言してしまっていることです。

この中で疑問の声を上げるのがためらわれるほどです。
大げさかもしれませんが、福島の現状は「北朝鮮化」してるようにも思います。
外から見れば明らかに「危険」なのに、内からではその声をあげられない。


「逃げよう」と言えば「裏切り者」扱いされる・・。

行政が方針を変えないかぎり、逃げたい人は「脱北者」のように、
外から裏のルートを使って逃げなければいけない・・。
本当に子供たちにとって「安全」な場所であればいいのですが、

保護者は皆不安を抱えつつ、周りに同調して生活してます。
福島の外からのサポート、県民へのメッセージがとても重要に思います。


ぜひ読んでみて下さい。
   ↓↓
http://ameblo.jp/kuniaki-shimizu/
清水国明ブログ 「福島のお母さんの声。今、こんなことが!?」 より



日本人は国を当てにしすぎです。

そこが「いい面」も作っていますが、
この国の在り方を狭めている面かも知れませんね。


あいつが悪い、コイツが悪い。

こだまでしょうか?

いいえ、誰でも・・・・

ってなことではいつまでも変わりません。



自分で決めて自分で責任を持つんです。

でなけりゃ、子どもを守れません。


その上で、行政が出来ることについて要望を出します。

以下拡散とあなたの署名をお願いしたく思います。

よろしくお願いします。

直接署名ページへ
https://spreadsheets.google.com/viewform?hl=en&formkey=dFUyRmU4Wl9tczRVeVdHNE1GZnJrbGc6MQ#gid=0



***【緊急声明と要請】拡散希望****

【子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する日本政府の非人道的な決定に抗議し、撤回を要求する】

4月25日23時までのオンライン署名です。ご協力ください。

年20ミリシーベルトは、原発労働者が白血病を発症し労働認定を受けている線量に匹敵する。また、ドイツの原発労働者に適用される最大線量に相当する。

さらにこの基準は、大人よりはるかに高い子どもの感受性を考慮にいれておらず、また、内部被曝を考慮していない。


直接署名ページへ
https://spreadsheets.google.com/viewform?hl=en&formkey=dFUyRmU4Wl9tczRVeVdHNE1GZnJrbGc6MQ#gid=0


緊急声明と要請(内容)へ
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/04/20-4449.html

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