Aloe*Wing 

全ては綾なすイリュージョン
TOP日々の話し ≫ マイノリティであることをマイナーに感じる必要はないのではないだろうか?

マイノリティであることをマイナーに感じる必要はないのではないだろうか?

今知りたいのは、どこが赤信号でどこが黄色信号でどこが青信号なのか?ってことだけど。

天候や風向きで誰もはっきりとは分からないんだね。
日本は狭い土地の中にたくさんの山もあるからそれは一層難しい。

だから、誰もが数値に「疎開を進めるほど」の責任を持てない。

自己責任というならせめてすべてを公開してほしいけれど
それもない。

そんなにバカだとおもってるんだなぁ~ってほど
「正式な発表」は無いか、途切れているか、改ざんされている。

私は千葉をよく調べるから、水道水にしても、空気中にしても
情報は不安をあおるほどしか書かれてない。


そんな中
こういうことが行われたらしい
    ↓

★☆米国が東北新幹線の被ばく量や健康基準を超過した駅名を公表
(原子力緊急事態宣言)5月3日

今回の日米合同調査の結果によれば、少なくとも福島、郡山、新白河、那須塩原は健康リスク基準(0.32μSv/hr)を満たすことが出来なかった。そして駅の外ではもっと高値になるという。

しかしながら文部科学省は今回の調査結果を公表していない。SPEEDIのデータを公表せず福島県民の避難が遅れたのは有名な話であり、文部科学省は国民の健康を考えているのだろうか?

今回の日米合同調査は福島からの疎開を強く促す根拠である。

米国は原発から80キロ離れるように勧告しており、少なくとも妊婦、小児、妊娠可能な女性は疎開した方が良い。

詳細: http://phnetwork.blogspot.com/2011/05/blog-post_18.html


そうなんだ。。。。

私たち国民はどうやらあんまり大切にされていないらしい。

政府や行政って私たちの目を見ていないんだね。
その人たちの視線はどこに向いているんだろうか?


そんななか、

茨城県のある主婦の訴えを読ませてもらった。

福島ではない、福島寄りの茨城 常陸太田市の方だ

99年の東海村の臨界事故当時、
近所の奥さんの子どもが4歳児くらいでした。
(事故当時日立市在住で引越して常陸太田へ)
現在高校3年生くらい。
その子の同級生のお子さんが2人も白血病との事。
(小さい頃からのお知り合いでこのエリアの方)
今回の事故をきっかけに耳に入ってきた情報。

茨城県常陸太田市の真弓に設置してあるモニタリングポスト。
いつもその小学校の先生方が数字を見ているから
異変に気づいた。
震災後に通常時の約10000倍の放射能を記録したのを
知識が無かったのか、壊れたかと騒動になったらしい。
平常時0.02μSv/hr→200μSv/hr
くらいだったらしい。
(聞いた話ですので、平常時のほぼ10000倍との事)
ただし、3月12日の何時かは不明です。


この値がどのくらいまで続いたのか、モニタリングポストの
数値探しましたが、データが無いのです。
(文科省無し、茨城県モニタリングポスト平成22年度データ無し)

うちは、冬でも青カビが生える家。
コーヒー豆をフィルターごと 乾かして、
土に返すだが、
震災後、
カビが全く生えていない。
それが何を意味するかを考えた時・・ハッとした。
医療用具工場に勤めていた時、滅菌という仕事をしていた。
厚生省に申請するデータを作成していた時、
滅菌のD値まで出さないといけない。
その時の事を思い出した。
これは、もしや、
自宅がガンマ線滅菌器状態なのではないか。
カビを殺す難しさは知っていたので、
これが本当なら恐ろしい事である。

今の方が水道水が危険と思いますが、
自治体は分析していません。
常陸太田市役所ホームページでは5月2日以降
分析の記録はない。

今回の事故の初期から、現在までの、
内部被ばくの積算量を計算したいのに
モニタリングポストの数値が4月以前のデータが
どこを探してもない。

先日も4月24~25日頃、一斉に近所の複数の
モニタリングポストの数値が上昇した事があった。
埼玉の友人から数値が急激に上がっている
チェックしてと悲鳴にも似た連絡があったのだ。
翌朝になるとデータは消え、何もなかったように平らに
なっていた。

小学校の校庭に行って、
ガイガーカウンターで表土の放射線量を計測。
校庭のおよそ40か所を測定
地表に置くと高いところで、0.45μSv/hr
低いところは0.17くらい。
平均してあげても0.25は下回らない。

校庭に出るなという事は子どもに伝えた。

学校を休ませるたびに、教育委員会から、休んでいる人の
名前と避難している地域を報告しろと現場の先生方から
何度も電話が避難先にあった。

角度をかえれば、世の中の皆さんに
「あなたは自分の子供だけ助ければいいのか?」
そういう行動に私の行動は見えるかもしれない。
だが、私は思う。
あの時、政府が直ちに避難して下さい。と
一言、言えば、もう少し、多くの人が、被ばくで苦しむ事は
防げたかもしれない。

この2カ月の生き方がみんなそれぞれ違っていたはずだ。
震災直後、なすすべが無かった茨城県の被災地で、
無理だったかもしれないけれども、
少なくとも無駄に出校日に小中学生を学校に通学させて
高濃度の汚染にさらす事もなかったであろう。

私は究極のマイノリティだ。常陸太田市の中では、
それでも、何とか抵抗し続けて、私も少しづつ全容が
見えてきたようにも思いました。
私をこれまで支えてくれたのはママ友のブログだ。
ミクシィでしか見られないが、ものすごい機動力で
私を支えてくれた。
ニュースよりは、信頼できる人の個人のブログであったり
ドイツなど海外の情報の方がよほど冷静に日本を捉えており、
正しい情報が詰まっていると感じる。

私はこの2カ月の間、内閣や各省庁も含め何通もメールを
送っている。だけど、政府の出す答えは、みんな違う方向性ばかり。
いつからか、そこに労力を割く無意味さに気付き、
メールするのをやめた。
福島を中心に、放射能汚染が広がる関東、近隣の東北の
お母さんたちの子どもを守りたい気持ち、
離れたくない気持ち、いろいろなせめぎ合いが
私の中でもあります。ストレートに割り切れたら
どんなに楽な事でしょうか。
この事故で涙を流しているお母さんが何万人いるかと
思うと思考が停止してしまう。私自身も同じです。

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/e67385282ff2b9026715bcb2d4965d4f


この記事にいくつか疑問は生じたけれど

生の切々たる話に言葉がない。

この記事の下のコメントにもお子さんを持つ方の話が寄せられていて


中には(私の感覚で)とてもエキセントリックなコメントもあるけど

お子さんのいる方が「心配しすぎ」とひんしゅくを買っている状態をきいてがっくりくるし

「子供を守れない」と嘆く母親の気持ちもわかる。



これだけの事故が起きていて

放射能から子供を守ろうとするとマイノリティ?

それが私には信じられない。



「子供や胎児は大人より数倍影響が高い」

誰もこれを考えないの?って。



で、旦那に聞いてみた。

ねぇ、もし、まおとさえがうちの子で
自分たちは福島ではなく茨城に住んでいて
でもずっと調べつくして、やっぱり確実に放射能値が高くて、
学校では全くそこを気にせず、
そんなことを声高に言う私が、その小っちゃい世間のマイノリティになったら

移住してもいい?

俺を置いていくのか~。

いや、つれてってもいいけど(^_^;)


どの情報が正しいかだよな。


はぁ?(ノ`⌒´)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・

それがわからないからみんな困ってんじゃん。

でも子供ってのは取り返しがつかないから、必要以上の措置が必要なんじゃん。


いい、わかった!お前なんて連れてかない!

全く「亭主力」が低いわ。

と、勝手にブチ切れ(爆)

朝から旦那はあきれたことだろうと思う。あはは。



マイノリティであることを「悲しく思う」必要はないと私は思う。

子供がいじめられるんじゃないか?とか

他所の母親に白い目で見られるのでは?とか


マイノリティであることを

ぎゃははは、私究極のマイノリティなんよ~!って笑い飛ばしてほしい。

だって放射能がなくても

子供をいじめるだとか
白い目で見るとか

はなから、そんな奴らと迎合していいことなど一つもない。って気が付こうよ。


誇り高く、独立した存在になろうよ。

そのうえで、人の痛みや、心も思いやれて

これが正義などと押し付ける気持ちがなければ

きっと認められると思う。


そんな風に思ったのでした。










関連記事
日々の話し | Comments (2) | Trackbacks (-)

Comment

初めまして
編集
私も読ませていただきました。
自主的に避難するしかない状況、とってもむごいことだと思います。
2011年05月20日(Fri) 12:29
編集
ガンガンガン速さん

コメントありがとうございます^^。

今日の新聞で、ようやく、夏休みの1週間延長とプール授業の禁止措置が出たことを知りました。

不十分だと思います(T^T)

生き方そのものをいきなり突きつけられてしまった人たちに混乱が大きいのはよくわかりますが、

ここまで究極の自己責任を考える時期が来たということでしょうね。
2011年05月21日(Sat) 08:21












非公開コメントにする
プロフィール

mayo

Author:mayo
アロエベラと潜在意識

お薦めブログ
attention
当ブログの写真・文章の一切の転載をご遠慮ください。
Powered