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日暈

夜中に福島や島根で地震があったんですね。

ここ2週間ほどの全国の「日暈」情報に
私自身の心では鼓動が早まっていました。

これは何かしらの「兆候」だったけど。。。



先日町内会館の大掃除の時大きな日暈が出ていて

私が一番驚いたのは

私と同じか私より年上の方たちが30人ほどいて


みなクチグチに・・・

「こんなの初めて見た」

「太陽がまぶしくて見ることができない、よく見られるわねあなた」

「日蝕ってこれ?」


私・・・なんで町内の仕事を引き受けちゃったかわからなかったんですけど。

この時納得。

いや、私が何かできるって話ではなく

「そうか・・・そうなんだ・・・・」という、認知。



ただの自然現象と言ってしまえばそれまでですが

そのただの自然現象を頼りに、暮らしていたころの人の方が
自然を見ることから危険を回避できる能力が高かったのは当然。 と、3月の津波の時に思ったので、


60年以上生きてきて

日暈を初めてみた。。。。って。愕然でした。



先日つぶやきで、日暈がおおすぎない?って書いたのは

「空を見る人コミュ」でも「FACEBOOK」でも
本当にいろんな土地からUPされてきて
それも連日何度も・・という状態でした。

それだけ空を見上げる人が多くなった。ということもあるとおもますが
私の心臓は「違和感」を感じていたからです。

その「違和感」は「美しさ=畏敬」と相まって
何らかの知らせを送ってきていると思っていました。

今朝起きて地震のことをしって、
気になっていた日暈と接点あるのかな?検索したら
「日暈の多さ」について書かれたサイトが結構ありました。

HAAAP関係(人工地震疑惑)もそうですが、
放射線なども含みます。


日暈は、日暈が作られるための珍し目の雲がちょうど太陽にかかった時に現れるそうですが
ほんと、気象庁が言うほど珍しくはないし、「ああ、明日は雨なんだなぁ~」って程度だったものが

こうして「ソウジャナイモノ」化していることを、淡々と受け取って。

これも私の中のことと考えれば。
「大難は常に小さく」「時を待つ」ようにと。

まだ光を見ない人がいること(=光を見ない私もいる)を知るための
「町内会活動」だったと。


それでもすべてはよきことのために。

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