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薬剤師yumeさん

私がアロエベラジュースを仕事にするもしないも混沌だったころ。

横浜から、「薬剤師」として某国立大学の研究所にいらした
薬剤師 yumeさん がいらしてセミナーを開講してくださいました。

そのお話は、病気になったら病院へ行って薬を飲めば治る。
治らない病気は薬を飲み続けるしかない。
くらいにしか思っていなかった私にとってかなりの衝撃でした。

彼女は薬剤師として調剤ではなく「研究所」にいたからこそ
「いざとなって薬を使うのは嫌だ」と潜在的に思っていた。と言いました。

身体が老いてくのは仕方がないけれど、
どうしたら機能が衰えていくのを防げるだろうか?

できれば薬を使いたくない。

なんとか、先人の知恵に基づいた、質のいい天然のもので、
体を守ることができないだろうか?と

あらゆる自然のモノに目が向いていた時に、アロエベラに出会ったと。

そう言ったんです。


確かに薬は人間の身体を助けるものです。
私も熱が出た時、頭痛がひどいとき
薬によって助かったことはたくさんありました。

ただ、長期にわたって服用するようになると
それは違う形で体への負担を生む。

こうした変化は身体だけではなく
耐性菌と言う形で新たな変異も生んでいます。

薬とて、完全ではないもの。
これは薬を研究する方こそご存じなのでは?と思いますし

昨日読んだ本の中の兄貴の言葉

「おれらがわかることなんて、ほんの世界の一部なんや。
『理屈が100%』思ってるなんていう日本は、
このままでは取り返しのつかないことになるゾ」


が、脳裏によみがえってきます。


「強くてすぐ効く薬」
「すぐに治せる医者」

これを求めすぎて自分でできることに目を向けない人々

これって

すべてが政府が悪いと思ってる国民性とそっくりおなじだなって
最近思います。


「人やものや何かのせい」で起こることってほとんどないです。
しっかりと考えればすべては現状の自分に起因しています。


あ^_^; 話がずれそう・・・(笑) 
話を戻して。


私のグループにも、薬剤師さんのマネージャーさんが居ますが
私がこのyumeさんの話をしたとき

その彼女はこういました。
「そうだろうね。薬剤師ならそう思ってる人がいてもおかしくないね。」って


また、昔お話をした方もご主人が製薬会社にお勤めで
子供が病院に行って薬をもらうときは、
「まず飲ますな」 「必ず何を出されたか報告して」と言っていたそうです。

つまり医者がくれたからと言って簡単に飲ますな。ってことです。


話しが偏らないために付け加えておけば

長く製薬会社に働いた方で、「薬が一番」と思っていらっしゃる方もいます。
薬剤師さんも日々研究され進化している薬が一番と言う方もいます。

それは、そう信じるに値するものがあるからだと思います。


ただ、私に見える結果から言えば
うちのオバサンたちの方が(私も含め) 数倍元気です(笑)


それはやはり、体は心から、心は身体から を良く知って
そのうえで、自然の植物の力を借りているからだと思います^^


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2011年08月05日(Fri) 21:04












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