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シュレーディンガーの猫

今日私は生きている猫の箱を開けました。

帰ってきたダンナの言葉を聞いて「やった!シュレーディンガーの猫は生きていた」と
そう思ったわけです(笑)


なんのことやら・・ですよね(笑)


実は、先日の会社の健康診断で、旦那の肺が引っ掛かり再検査通達が来ていたのでした。

その通達は白く影があるとのことで
場所からいっても、以前にけがをしたところでは?とか
昔の肺炎の後では?なんて感じだったのですが。


再検査の結果、その影はどうでもいいけど、
肺の上の方に異物があってどうやらそれは悪性の腫瘍の可能性があるぞ、との結果が・・・
それは、気管にくっついて静脈を少し巻き込んでるぞ!とか言うものでした。


えええ?ありえん!!と思いながら、
水曜日に再検査の結果が来て
金曜日に紹介状を出してもらって
今日NTT病院へいって。

ひょっとしたら肺がんかもしれない
6日間を過ごしたわけでした。(笑)


そりゃちょっとは心配でしたが
あくまでも彼の思考からできた彼の身体ですからね~!

どうしてあげることもできず。
まぁアロエがあってよかったって思ったことと
できる限りのことが選べる自分でよかったと思いました^^


とりあえず検査までアロエポーレンプロポリスを大目に飲ませ。
万が一のことがあっても最良になるように対処しました。

今後どのくらい飲ませようかとか、逆に意欲(笑)?



深刻になっていいこともないし
慌てたって楽しくないし


これはなぜやってきたのか?

起きることがすべていいことだとしたらこれはどういいことなのか?

とか

そんなことを考えてました。


一番したくなかったことは「恐れること」でした。
「恐れ」は自分が望んでいるものと違うものを運んできます。


ゆったりと丁寧に過ごし、

この同じ時間の流れの中でいつか別れが来る時のことも考えました。

特別なことはしないし特別な話もしませんでしたが
なんとなく特別の時間を過ごせて

本当によかったって思いました。


また、結果を自分で選べることも知っていましたので

私はどちらをどう選ぶのか?

そのことについても、考える時間を持ちましたので

そこで自分が望むことを決定づけたりしました。


ということで、

今日の結果がどうであろうと、
ここからの検査がどうなろうと

実はあまり気にしていませんでした。


でも病院から帰ってきたダンナがこういったのには、一気に笑えました。


「この状態ではガンなんて言えないし、これだけでこんな検査結果を出すなんて・・・
ちょっと考えられないです。これだと「ガンです」って言ってるような言葉ですよね?
いや~びっくりなさったでしょうね」と・・・


(笑)


ハンドルを持っていたわたしは冒頭の通り

「やった!生きてる猫の箱を開けた!!」そう思ったわけでした。


「シュレーディンガーの猫」とは 量子力学の思考実験で

「箱を開ける前は、生と死が混ざった状態で存在する。箱を開けた時に、生きるか死ぬかのどちらかの状態に変化する」というものです。

http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/etc/joke/sch.html


私はどちらも選ぶことができる。

恐れさえしなければ。

また一つ体得しちゃったわ(笑)


なんてね^^

全てのことに心から感謝できた6日間でした。


生きていることはほんとうに幸福でありがたいことです^^
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