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「サードマン現象」 

奇跡の生還へ導く人―極限状況の「サードマン現象」



「砂糖の良い所」も取り上げてみたい、と思ったところで迷子になりました。
でも、鋭意取組中ですので、少々お待ちくださいね^^

今日は「脳」の話なので、少し関係があるかな?と思っています。



「サードマン現象」について先月に放送された録画を昨夜ようやく見ました(^_^;)。

〈番組紹介から〉

『奇跡の生還に導く声 ~“守護天使”の正体は?~』
アメリカ同時多発テロが発生した時、
ワールドトレードセンターの上層階で勤務していたある男性は、
避難する途中、非常階段で炎に包まれました。
海中の洞窟(どうくつ)で潜水調査を行っていたあるダイバーは、
水深30メートルの深さで命綱を見失いました。
このように生命の危機に遭遇(そうぐう)しながら奇跡的な生還を果たし、
九死に一生を得た人たちの体験談に耳を傾けると、
その多くが不思議な体験をしていたことが明らかになってきました。
まさに絶体絶命と思われた瞬間、彼らは何者かの声を聞き、
その声に導かれて生き延びることができたというのです。
体験談を語る人の中には、亡くなった肉親が自分を導いてくれたと話す人もいれば、
“守護天使”(Guardian Angel ガーディアン・エンジェル)のおかげだという人、
そしてパニック状態で幻覚を見たと考える人もいます。
極限状態に置かれた人が遭遇する不思議な現象と、
それを科学的に説明したいと試みる脳科学者たちの挑戦に迫ります。

http://www.nhk.or.jp/dramatic/backnumber/251.html



面白かったです~。

前頭葉と側頭葉の境目のところに「位置」を認識する神経があって・・
そこいらにこの「天使」は住んでいるようです^^

ただ、番組の中では「リアルに父親がそこに立っていた」ものも
実験で神経に電極を通して「天使が傍らにいると認識する」ものも
全てサードマン現象であるかのような一緒くたな発言が気になりました。
腦の持つ働きとして、こういう現象があるだろうというのはとても納得がいきましたけれどね^^

科学的な説明をしたいというのが学者としての純粋な欲求だったとしても
「サードマン現象」だけで説明できるものではないんだけどな。と思ったのが正直なところです。

というのは、私もそういった現象を体験したことがあるからなのです。

ある冬の日、シャーベット状になった国道で、無理やり右折してきたタクシーが
自転車の歩行者を見つけ停車、まっすぐ走っていた私は、よけきれない!と思いました。

その瞬間、ぶつかって行きそうになった自分の車のハンドルを
「なにものか?」がひょいと切ったのです。
自分で切っているわけではないので、体が付いて行かず
左右に振り回されましたが(^_^;)、綺麗にタクシーをかわして元の車線へ戻ったのでした。

凍りついてこちらを見る後部座席のお客さんの顔は今でも思い出せますし
その一瞬が長々としたコマ送りのように私の脳に焼き付いています。


わたしはあれが・・・勝手に切られたハンドルが、脳の働きだとは思えないのですが
この番組の中の例にならうと、それもサードマン現象であるという語りでした。

ん~~~、

例えば、自分が知らないことも脳は知っていて
それも「サードマン現象で脳の持つ不思議だ」と言われてしまうと。

「いや、だからさ、そこがさ「不思議」で終わってしまったら、話にならんでしょ」と思うし。

それはあくまで脳内の仕組み・と結論付けてその方向でしか進まないんだとしたら
やっぱり何かを間違ってしまうように思います。


もしその側頭葉と前頭葉のつなぎ目にそのスイッチがあって
それが「窮地」や「ストレスの絶頂」でオンになり「サードマン現象」が起こるとしたら

私はそのスイッチが「どこかの外部とつながるための切り替えスイッチだろう」と思うのです。
そうであって初めて説明できることが多いと思うから。

「どこか外部で?どこ?ええ?どこなのよ?」って突っ込まれると答えられないので
大きな声では言いませんが(爆)


それよりも
番組の中で、私が大いに注目したところがあります。

それは911の時の九死に一生を得た男性の話でした。
仕事中だった彼は、事故直後に非常階段を下りて行きます。
大勢が一緒だったようです。

30階分だかを、必死で降りたところで、非常階段そのものが炎に包まれていて
一行はフロアに出ようとしますが、外側から開かない仕組みだったドアは開きません。

炎を避けてまた上へと一行は上るのですが、やはりどのドアもあきません。
一行はここで疲れと緊張のピークを迎え「非常に眠たくなってしまった」のだそうです。
次々と倒れ込み、眠ってしまったと。
彼もほかの人もここでいったん「諦めてしまった」のでしょうか?(番組では分かりませんでした)

寝入ってしまいそうな意識の中で彼は「サードマン」にこういわれるのです。
「とにかく炎を越えて非常階段を下りるんだ!」って。

彼は(一人で)非常階段を下り、炎に包まれている3階分の階段を火傷しながら越えて
1階までたどり着きました。その後そのビルは倒壊するわけです。

一機目の飛行機がぶつかって倒壊するまで「56分」と彼は言いました。


「56分???」
非常階段を降りたり昇ったりしていたのが30分前後の事としても

人は最も大きい窮地では「眠たくなるものなんだ!!」「寝入ってしまうものなんだ!!」と
驚いてしまったのです。


いや、きっとなにかのガス(たとえば一酸化炭素など)が発生していたのでは?と考えましたが
そうだとしたら・・・

そうだとしたら、一層・・・
彼が階段を下りられたのはなぜか?と言うことになりますよね?
ほんとうに人智を超えた力が(彼にだけ)働いたということになると思うんです。


本当に人間って・・・・
沢山の能力を持っているものです。

見えているものだけや
「現在そう思われている」と言うものだけでは語れない。

そういう生き物だと、思います。


その秘密が、腦や、脳を格納する身体の中にたくさんあるのです。
そして、それらを働かせるためのガソリンやオイルが「アミノ酸」「ビタミン」や「ミネラル」です。

現代では右脳左脳を繋ぐ「脳りょう」が栄養素不足で
干からびたように細くなっている人が多いと聞いたことがあり
それが詰まりは、人間の考える力や共感する力に不足を与えているのでは?と考えたことがあります。

というのは、アミノ酸・ビタミン・ミネラルが豊富に入ると、
細胞の再生が豊かで脳梁はふっくらと膨らむと言われるからです。


話はそれますが****************

腦には本当にたくさんの栄養素が必要です。
菓子パン・お菓子・炭酸飲料で「脳」は育ちません。

遺伝子の情報と炭水化物・脂肪で体は大人になっていっても
食べ物からとれる(サプリではない)ビタミンとミネラルが豊富でなければ「脳」は発達しません。

身体だけ大人で社会で生きられても脳が未発達の40歳も50歳も存在するのはそのせいです。

ホルモンのバランスが不安定な時期に
自分の感情を抑えられず、凶行に及んでしまう高校生もそのせいです。
*要因であって原因ではありませんが

************************


ということで、

また長々とくどい話をお読みいただきありがとうございました(^_^;)


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Comment

凄い!
編集
中盤までは同感。

でもラストは!?です。

僕は「人は何食べても、脳も体も発達する派」なもんで(;´Д`)

全部、同感共感できなくてごめんなさい。m(_ _)m
まんまるまるごと感謝します(#^.^#)
2011年12月06日(Tue) 22:07
編集
元気満さん、

コメントありがとうです(*^-^)

人は何を食べても体の発達も脳の発達もする人がいると思います^^。
昔の偉人だってそうですもんね(*^-^)

現代もそれで何も問題が無ければそれでいいですよね^^

自分が幸せで、そのことによって周りの人も幸福にできたら(小さなことで十分です)それでいいのだと私も思います☆♫°*"



2011年12月06日(Tue) 22:51












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