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吸う息・吐く息

そういえば、気になっていた事。
ようやく調べてみました(笑)

なぜ人間は起きているときは胸式呼吸で
眠りに入るあたりから腹式呼吸に切り替わるのか?

瞑想してるときって、腹式呼吸に切り替えますよね?

【腹式呼吸】
鼻から息を吸って(お腹が膨らむ)
口から息を吐く(お腹が凹む)

なぜ、一日中腹式ではいられないのか?(爆)
気になってて仕方なかったのですが。

こういうのを見つけました。

 

胸式は生きのびるために「吸うコト」を目的とした呼吸方法です。
吸う力は強いのですが、「吐くコト」はコント-ルできません。
 
それに対して、腹式呼吸は表現するために「吐くコト」を目的とした呼吸方法です。
腹式呼吸では「吸うコト」は「吐いたコト」の反射的な反動にすぎません。
だから意識的に「吐くコト=声」をコントロールできるのです。




ほっほ~。
そう言われたらそうですよね。


尚、調べてみると
呼吸と言うのは、自律神経の仕事で

交感神経が有意な時は「活動状態」なので「胸式」
副交感神経が有意なときは「リラックス状態」なので「腹式」

そうそう、そうでした、今頃、思い出した(^_^;)ハズカシイ
この切り替えが人間には大切なのでした。

一日中リラックス状態だからいいというものではなのですものね^^
*人間の身体はそういう風にはできていないと言うことです


それでまた気になっていたことを思い出しました。

現代人は、口呼吸が多くなっていて
風邪をひきやすいという話。

鼻から息を吸うとフィルターを通すのでウィルスを防ぎやすいが
口から息を吸うとダイレクトに喉にウイルスを送り込んでしまう。

口呼吸には危険がいっぱい。
http://allabout.co.jp/gm/gc/184280/2/
↑↑
この中からええ?そうなんだ!と思った文章

人間も他の動物と同じように、赤ちゃんの時は無意識に鼻呼吸をしています。
母乳やミルクを飲んでいる間は、口が使えないこともあり、鼻呼吸の習慣は忘れません。

ところが、喋り始める時に、言葉と一緒に口で呼吸することを覚えてしまいます。
さらにこの頃、離乳の時期を迎え、おっぱいやおしゃぶりから離れた口は、
空気を吸うようになります。
実はこの離乳の時期が重要と言われています。

日本では、離乳の時期は、1歳前後が常識ですが、海外では、3、4歳が常識です。
おしゃぶりや授乳を1年でやめてしまうと、鼻呼吸が定着する前に口呼吸を覚えてしまいます。

それでもおしゃぶりを口に入れていれば、鼻呼吸が定着し、
4歳ぐらいまで鼻呼吸を続けていれば、それが習慣化します。

なんと欧米では、口呼吸の弊害が早くから指摘されており、
欧米の家庭では、3、4歳まで子どもにおしゃぶりをくわえさせることが常識とされ、
殆どの人が鼻呼吸をしているということです。



知らなかった~!(^_^;)


もはや何を書こうとしたかわかりませんが(爆)

リンク先には鼻呼吸への矯正方法と言うのも出ていましたので
興味があればご覧ください^^

気が付けば私も口が開いているので(^_^;)
ガムテープで挑もうかしら?(笑)

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