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知的探究心は人類の業 2

つづくとかけないワタクシでゴメンナサイ(^_^;)

もう一度、もう一度と、録画を見直しながら、
自分の中にどう落とすかと、実はすべて書きとる作業をしています。
2/3終わりました。もう少しお待ちくださいね。

待ってる人はいるのか(^_^;)

ま、いいか(笑)


先日書いた梅棹氏の言葉

人間は知的生命体であり、
だからこそ知的成長が最初から組み込まれており

腹の足しより心の足しを喜ぶようにできている(腹が満たされるだけでは満足しない)
頭がシビレルことを、心がシビレルことを最大の生きがいとしているのに
それが原因で人類は滅びる可能性が高い。

知的探究心はどこの民族にもある、これは業や。


それを補足するような音声も紹介されました。

知能と言うのは驀進する性質がある。
科学と言うものはそれによって支えられている。これは「業」や、
こんなものは本当にい性欲とよく似ているところがある。コントロールできひん
出来る奴は一握りの聖人君子だけで、
普通の人間は、科学と言うものは、コントロールできひん
それは「お前ら子供作るな」と言うのと同じで、できひん



比較文明学の先駆者として、50か国以上の民族を巡り、
科学の本質である知的探究心がどの民族にも必ずある普遍的なものであると知った
梅棹氏の言葉には、

ゆっくりと突き刺さるような重たいものを感じました。

人間の業は

その力で便利さや秩序を構築して、
しかし留まるところはなく、さらに行き過ぎようとしている。

人類を置いて。

私が感銘を受けた言葉がありました。

業ですから自分で業であることを自覚してコントロールすることを知らなければいけないんだと思います。

簡単に聞こえますが、人類の根源をもって、取り組んでゆく大きなテーマに思えます。


完成しなかった「人類の未来」を、

梅棹氏の近くにいた研究者たちが
模索していきます。







ということで、今日はこれから飲み会なので失礼いたしますヾ(〃^∇^)ノ


明日に続きます^^


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