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大往生したけりゃ医療とかかわるな

先日の新聞の広告で
「大往生したければ医療を受けるな」という本が大きく載っていました。

見出しもセンセーショナルなので、お医者様が書いた本としては
さまざまな言われ方をされているだろうなぁと思いながら、

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わたしは、こういうことを10年言い続けているわけで、
その中で見出した答えは、

これをそうだな、と思える人はそういう情報や経験を持っている人であって

根拠だ論拠だという人は何を言ってもどこまでも「それを求める人」だということ。
根拠や論拠に浸りきっている世界が「医療」なので
それが「安心だ」と、イワシの頭状態なので、
そんなマインドコントロールをほどくのにも時間がかかるということ。

なにせかにせ、お医者様は神様で、病気はお医者様が直してくれるものだと固く信じている。

私が言うのは
お医者様は人間であって、神様ではないので
全てを預けるのは無理なんだということ。
頼るべき時もあるけれど
根本的に「頼るべきは自分なのだ」ということです。


根拠も論拠も今までにどれだけ変わってきたか、考えてみたらいいのにと思うし、
統計学を学べば、有利な結論はいくらでも造れることから考えて、当てにはならないし

実際に、100人が100人、違う身体を持っていることに当てはめても
実験室の中の結論では、万人に有効なものなど導けないということは、
十分知っているのが、医療、薬学関係にたずわさっている人です。


で、経験上
人はそれぞれなので、
そう考える人はそれでいいのだと思うことにします。

その人にはそれらがどうしても必要で、それが稀にいい結果を生むと思うから。

タチがわるいのが、頼るばかりで医者を信じない人?
治療の結果を医者のせいにする人。
その医者を選んだのも自分だとすれば「共同に事に当たって得た結果だ」と
思えなければ、幼稚だとしか言いようがありません。


なので、amazonの書評を読むと面白かったです^^。
特に評価の低い方の書評。


見出しを見ているだけでも、
この本が医療を受けるなというのは

「どう死にたいのか、自分でちゃんと知って選びなさい。
その時に医療と言うのはあなたを助けるものではないことも知っておきなさい。
ゆめゆめ、医療が自分を救ってくれるなど幻想しないように」

と言うことだと思います。


毎日、5000個できるというがん細胞ですが、
たまには最終兵器のNK細胞がゴキゲンが悪くて、
できたものを都度やっつけられなくても

ゴキゲンさえよくなれば、解消してくれるので、
私はこの10年がん検診を受けたことがありません。

そんな訳で、ほっとけば消えてしまうものを、わざわざ見つけていじくって
大きくしてしまうほうがコワイワ~!と、
挙句に治療で免疫下げてどうする。って(^_^;)
思っているのです。

なってしまってどうしてもその子が大きくなりたいというならそれなりに理由があるのでしょう。

ってね(*^-^)。

そういう私の意見とは別な所でこういう話も知っておいてください。

【話題】 岡田正彦・新潟大学医学部教授 「長生きしたければがん検診は受けるな」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31785

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