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お母さんの人生

先日お友達のKさんとランチをしていました。

私と同じくアロエベラジュースを飲んでいる女性です。
彼女はよそのグループで、リーダーですが
とても気が合うので、私たちは本当に仲良しです^^

彼女には30歳になった息子さんが一人、
息子さん(N君)はダウン症として生まれました。


最初は本当にショックだったけれど
すぐに、この子は天使なんだと思ったそうです。

成長するごとに、N君はたくさんのギフトをくれたと
彼女はいつも嬉しそうに話してくれます。

ただ、やはり心配なのは
自分やご主人が居なくなったらこの子は・・ということ。

また体も非常に弱く、夜中に病院へ走ることが通常の生活だったと。

*N君の体調が良くなったことについては
 こちらでも書いています。良かったらご覧ください。
 http://mayoone.blog96.fc2.com/blog-entry-452.html

本当はこの子のために少しでもお金を残してあげたいけど
通所する施設への送り迎え、急に変化する体調を思うと
働くこともままならず。

そんな時に彼女はアロエに出会いました。

少しでもN君に良ければと思い飲ませてみたら
すごく良かったという話をしていたら
同じダウン症児を持つお母さんたちが教えて!と言ったそうで


障がいを持つお子さんのお母さんだったKさんは同時に
お仕事を持つお母さんとなりました。

Kさんはこう言ってました。

障がいのある子どもを育てていると
「自分の人生」って全くなかったの。

「N君=私」それしかないのよね。

それがダメだと思ったことはなかったけれど

こうやって、仕事として取り組む事が出来た時に
「私にも外に向かってできることがある」って

そう思って、本当に嬉しかったの。

おかげさまでN君も本当に体の心配が無くなったし、
それだけでも最高だっていうのに。
私の父も母もアロエ飲んでてくれて元気だから

他の人みたいに親も大変ってことが少ないんだよね。




そうだよな~、って思いました。

お母さんは「お母さんとしての人生」が優先順位が高くなるのが自然ですよね。

育てあげて「お母さん業を卒業」するのが一つの目標でもあるかもしれないけど

障がいをもつお子さんを持つと
それを目標にはできない。

そこには、ただ果てしない思いがあるのではないでしょうか?


でも、私は思うんですよね。

「子どもはお母さんが喜んでいるのを見るのが大すき」なんだって、

「自分に障がいがあるからお母さんは大変なんだ」と思う子どもがいたとしたら・・・

それは病気より悲しいかも、って、


お母さんが生き生きと仕事を始め
自分の人生を動かしだしたら・・・

子どもは嬉しくて嬉しくて、結構調子が良くなっちゃうんじゃないかな?って


私のしている仕事は

仕事として動かすことも、仕事として考えないことも、
仕事のスタイルも、その収入も、自分次第です。

なにより人と人の仕事だから
相手がどう、ではなく。
自分はどうであるか?の方を考えさせられることが多いと思います。

その部分は人としての成長を求められるかもしれません。


でも、だからこそやりがいがあるのです。
Kさんが、「これもN君がくれた仕事だと思う」というように^^。


車が無ければ車を使わない方法を
お話が上手じゃないのなら、お手紙を、
昼間がつかえなければ夜を、
時間がなければ一日30分でもできることを仕事に充てる。

熱意次第なんです。(仕事は何でもそうですよね^^)

「自分のできること」を深く考えていくことで
自分スタイルの仕事が出来上がっていきます^^。


私たちの仕事はそういう仕事です。

時間も体も限られている
ご病気のお子さんを持つお母さんこそ、

まずは自分の身体や心のケアが必要で
アロエはそれも満たしてくれます。

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