Aloe*Wing 

全ては綾なすイリュージョン
TOP日々の話し ≫ どうして勉強しなくちゃならないの?

どうして勉強しなくちゃならないの?

我が家では近くに住む小6が卒業式を迎えました^^。
小さなときは同じ家に住んでいましたから
自宅も我が家も同じに考えてる姪っ子です(笑)

なんというか・・本当に早いものですね。

そして、その下の姪が小学2年生に上がります。
この間まで赤ちゃんだったのになぁ~。
お姉ちゃんがいるせいか、なんだかさっさと大人になっていくような感じがします。


この下の姪が先日
「ねーねーまぁちゃん、勉強ってどうしてしなくちゃならないの?」と聞きました(笑)
「え?さえは勉強嫌いなの?」と聞くと
「ん~微妙~」と答えました(笑)

この子はけして勉強嫌いじゃないし、それどころか言われる前にやるタイプです。
というか・・(^_^;)

姉が母親に怒られるたびに、それを見て学習するタイプで
対抗意識丸出しで、自分は褒められようとするのです。(爆)


これは妹のところの一番上の姪っ子(現在27歳)が高校生の時にも
面と向かって聞かれた質問で、
その時はやっぱり「選択肢の広がりが違う」と話したと思います。


今はもう

「だって面白いじゃん!面白いからするんだよ、勉強!」って
自分が学校に行っているときには一度も思ったこととが無いことを(爆)
言うしかありません。

今まで知らなかったことを知るのは面白い事。

授業が面白くないなら、どうやったらこれが面白くなるのか
自分で考えたら良かったことなのです。
そしたらもっと面白かったのに・・・って思うんですね。

小さなころ若いころは
他にたくさんの面白いことがあって
一日はそれらに占領されていたので

授業時間は「何とかやり過ごす時間」であって
聴いているふりをして違うことをしていたわけです。

まぁそれでも今も楽しく暮らせているんだから
それでいいんだとは思うんですが(笑)


40歳で行った大学が私立のあまり偏差値の高くないところだったせいもあって
同級生は大学が勉強をするところだとは思っていない子ばかりでした。

私は自分がいまこの子たちだったら
私も確実に100%そうだっただろうと思いました。
化粧の事とバイトの事とカレシの話しかなかったでしょうね(爆)
大体そういう高校生だったから、そうなるのが当然だったと。


だって、若いうちってその時しかないんですから。
その時にしかできないこと優先させるでしょ?
そりゃ、しょうがないよなぁ~って思っていたものです。

だから40歳で大学へ行った自分は
ものすごく得をしてる。と思いました(笑)。

一番前で講義かぶりつきです(爆)
面白くて面白くてたまらなかったのです。

「勉強ってこんなに面白かったんだ~。」と思ったのが
40過ぎているわけです(^_^;)

「勉強って大人になって時間ができてからの方が余裕あって
ちゃんと考えられるよなぁ~」なんて思いました。

でも、だからと言って、連立方程式に40過ぎてから初めて目にするのは
これもまた過酷です(爆)


だから今、どうしても今小学校に行かなくていはいけない姪っ子には
「勉強は面白いもの」という認識を先に持ってほしいんですね~^^

勉強が面白くない理由。
そこには「どうしたら面白いのか?」の種が隠れているように思います^^。


「面白い事には面白いことが付いてくる」

それだけは間違いないと思います^^


関連記事
日々の話し | Comments (0) | Trackbacks (-)

Comment













非公開コメントにする
プロフィール

mayo

Author:mayo
アロエベラと潜在意識

お薦めブログ
attention
当ブログの写真・文章の一切の転載をご遠慮ください。
Powered