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「死ぬ前に語られる後悔」

ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5
と言う記事があって覗いてみました。〈後記〉

どれも今でも「やろうと思えば」できることで
どれもお金が必要なことではありません。

ではどうして死の間際にこういう思いを抱くのでしょうか?

それは・・・
やろうと思えばできるから・・・と
「先送りにしてきた」から。

ではないでしょうか?


この記事はオーストラリアの記事だそうで
日本人だとまた違うのかしら?

そう思って調べてみました。



東京都世田谷区にある松原アーバンクリニックの緩和医療医
大津秀一さんは1000人以上もの死を見届けてきて書いた本
死の直前に後悔を口にする患者を多く見てきた方の書いたものです。

【死ぬときに後悔すること25】

●まっ先に後悔すること(4項目)
(1)健康を大切にしなかったこと
(2)遺産をどうするかを決めなかったこと
(3)夢をかなえられなかったこと
(4)故郷に帰らなかったこと

●しておけば良かったと後悔すること(11項目)
(5)行きたい場所に旅行しなかったこと
(6)美味しいものを食べておかなかったこと
(7)趣味に時間を割かなかったこと
(8)会いたい人に会わなかったこと
(9)自分の葬儀を考えなかったこと
(10)やりたいことをやらなかったこと
(11)人に優しくしなかったこと
(12)心に残る恋愛をしなかったこと
(13)結婚をしなかったこと
(14)子供を産み育てなかったこと
(15)子供を結婚させなかったこと

●しなければ良かったと後悔すること(4項目)
(16)悪事に手を染めてしまったこと
(17)たばこをやめなかったこと
(18)感情に振り回された一生を過ごしてしまったこと
(19)自分が一番だと信じて疑わず生きてしまったこと

●自分の死と向き合ったからこそ後悔すること(6項目)
(20)死を不幸だと思ってしまったこと
(21)神仏の教えを知らなかったこと
(22)生前の意思を示さなかったこと
(23)残された時間を大切に過ごさなかったこと
(24)自分の生きた証を残さなかったこと
(25)愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと



う~ん、やっぱり難しいことは少なく、
ちょっと腹をくくれば痛みが少ないばかりか、
やってみたら思っていたほど大変でもなかった事。
かなり満足だろうと思われることばかりです。

つまり、先送りが多いですよね?


そして大枠でまとめると、オーストラリアの方の後悔と
内容は同じに思えます。


先送りにするのもいろいろな理由や事情があるから。
それは良くわかります。

でも死ぬ時に後悔するくらいなら
実現させようと努力の一つでもしていたら
そういう思いが残らなかったのではないか?と、
私は思うんです。

そして、後は
「思いを手放ししっかり納得すること」が解決ですよね^^。
それには感情や感傷に振り回されないことも大切だと思います。


私は何があるかなぁと考えてみました。

沢山のものは持てなかったかもしれないけど
十分にやりたいことをやって
十分に幸せだなぁと^^。

ニヤニヤするだけでした(笑)

みなさんはどうでしょうか^^?


********************************

ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5

もし今日が人生最後の日だったら、あなたは後悔を口にしますか。それはどのようなものですか。

人生最後の時を過ごす患者たちの緩和ケアに数年携わった、オーストラリアの Bronnie Ware さん。彼女によると、死の間際に人間はしっかり人生を振り返るのだそうです。また、患者たちが語る後悔には同じものがとても多いということですが、特に死を間近に控えた人々が口にした後悔の中で多かったものトップ5は以下のようになるそうです。


1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」
「他人に望まれるように」ではなく、「自分らしく生きれば良かった」という後悔。Ware さんによると、これがもっとも多いそうです。人生の終わりに、達成できなかった夢がたくさんあったことに患者たちは気づくのだそう。ああしておけばよかった、という気持ちを抱えたまま世を去らなければならないことに、人は強く無念を感じるようです。
 
2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
男性の多くがこの後悔をするとのこと。仕事に時間を費やしすぎず、もっと家族と一緒に過ごせば良かった、と感じるのだそうです。

3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」
世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果、可もなく不可もない存在で終わってしまった、という無念が最後に訪れるようです。
 
4. 「友人関係を続けていれば良かった」
人生最後の数週間に、人は友人の本当のありがたさに気がつくのだそうです。そして、連絡が途絶えてしまったかつての友達に想いを馳せるのだとか。もっと友達との関係を大切にしておくべきだった、という後悔を覚えるようです。
 
5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」
「幸福は自分で選ぶもの」だと気づいていない人がとても多い、と Ware さんは指摘します。旧習やパターンに絡めとられた人生を「快適」と思ってしまったこと。変化を無意識に恐れ「選択」を避けていた人生に気づき、悔いを抱えたまま世を去っていく人が多いようです。

http://youpouch.com/2012/02/06/53534/
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