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ユングと曼荼羅

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昨日の黄金比の3つ目思い出しません。

多分、画家ボロックのフラクタルに関することだったと思うのですが、
かなり絞っても出てこないので保留^_^;にしました。


曼荼羅はホログライックな聖幾何学(フラワーオブライフ)
大きくしてもらうとわかるかな?
最近描いたこの2枚は同じものですが角度によって「見え」が違うのです。

正面だと金色の立方体が浮いていますが
下へ傾けるとそれが消えてフラワーオブラフと呼ばれる幾何学模様です。

こういうことに図形の持っているパワーを感じて
ワクワクするわけです。

数字や難しいことは理解できないのですが、
私が描く曼荼羅は、隠れていた形や数の持つ約束事に気づくということです。



で、今さっき見つけたのですが、ユングは「マンダラ」についてこう言っていたそうです。


精神病患者が病状の転換期に
何らかの対象性を備えた幾何学図形を描くことはよくあることである。



ですって。それについての解説はこう。


ユング自身、フロイトと訣別した後、激しい精神不安に悩まされ、
その回復期に大量の幾何学図形を書きためている。
ユングはこの図形群が曼荼羅に似ていることに気付き、
この元型を「マンダラ」と名付けたのである。

したがって、
元型としてのマンダラは特定のタントラに基づいた特定の曼荼羅ではなく、
対象性を持つ幾何学パターン全般を指す。



ええ~そうかなぁ~。

私がなぜか知らないけど曼荼羅と言うか
こうした幾何学を無性に描きたくなった時に、
何かを悩んでいたとかは全くなかったんですよね。

しいて言えば

ぐんぐんと自分へ還っていく行くような作業でとても瞑想効果があったということが
「元型」といえばそうかも。という部分です。


で、調べたら出てきちゃった^_^;

なにが?って検索したページに「黄金比」・・・・(爆)
敬意を表してリンクさせていただきます。
http://www12.plala.or.jp/solaris_works/projects_004.html


で、それと関連した記述として
ユングの事が書かれていました。

(ユングは)マンダラもこの元型のひとつであり、
このマンダラが患者の描く図形として描かれることに対して、
「個性化のプロセス」が働いていると考えました。
 
「個性化のプロセス」とは、心理的成長という意味で、
自我から自己へ、無意識から意識へ、個から超個・聖なるもの・
自己実現へと至ることをいいます。人間には本来、自己治癒力というものがあります。

ユングの結論として、マンダラは秩序の、こころの統合と全体性の元型であり、
自己治癒の際に自然の試しみとして出現するとしました。



わ~~!すごい!!(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

それならわかります。

当時、自己実現に関しては
転げまわるほど考えていたから。


「まったく理由がわからないけれどどうしても描いてみたかった私」は
元型からの再出発をするところだったのだと思いました。


ん~今朝もすごい気づきでスタートしちゃったわ!!


この勢いで楽しく過ごそうと思います^^


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