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出雲大社と出雲族

昨日の朝、お友達の紫野さんのHPで
奉納演奏があることを知りました。

紫野さんは、即興(というか、天から降りてきたまま)でピアノを弾かれる方で
その演奏も人柄も、私は大好きなのです。
http://cosmomaris-piano.com/profile.htm




その奉納の場所が
恵庭の出雲大社三神教会という場所でした。

「教会って?」

不思議に思ったので調べてみました。
なるほど~と思いました。
出雲大社は「出雲大社教」と言う方たちに守られていたのです。

これは、京都の鞍馬山と同じ感じ?
*鞍馬山も「鞍馬山」という信仰団体に守られているのです。


なにはともあれ、紫野さんが奉納なさるならその意味があって

私が昨朝案内を見つけ、
「あ、これ行きたい!」と、思ったのは、

最近いただいている恵庭との濃いご縁をどこかの神社にごあいさつしなければ、
と、考えていたせいもありました。

ましてや「出雲大社」、
「ご縁」の神様です。



午後から紫野さんの奉納があるから
恵庭の神社に行きたいんだけど。というと、夫も快諾。

夫にはしばらくぶりの紫野さんの演奏
オマケに奉納ということで一層楽しみにしてたみたいでした。


車を運転しながら(私が・笑)

「実はね、今日の神社は出雲大社の分社なんだって~、
知ってた?出雲大社って出雲大社教と言う団体が関連していて
神官も出雲大社教のかたがやってらっしゃっていて
神社庁には入っているってことだけど、独特なんだね~きっと」

というと。

「出雲大社???俺、ここんとこ出雲大社の話してただろ~?
あ~それでか~~、即返できたの~。」

って、

え?(^_^;)そうだったっけ?
そう言えばそうだったような・・・・。



私たちは恵庭の神社(一般的に言えば単純に「神社では無い」かな?)へ到着し

紫野さんご夫婦も、私たち夫婦の到着に驚かれていました(笑)

教会の先生と宮司さんのお話を聞き
この教会の成り立ちについて話をお聞きし

あ~なるほどね~
それなら、神様と八大龍王さまが並んでいる理由もわかりました。

先生は「紫野さんの演奏を聴きにいろんな見も知らぬ方たちが来てくださったけれど
自分たちの信仰の形態が奇異にとらえられたのでは?」とご心配だった様子ですが、

紫野さんの演奏を聴きに来る方はそういうの全然大丈夫なので
こちらの方が少し気の毒になってしまいました。

ご年配の先生ですが少女のように可愛らしい先生でした。


紫野さんとここの神様とのご縁がわかったうえで
それぞれの神様(たくさんいらっしゃいます)への紫野さんの奉納演奏を聴かせていただきました。

先生は涙が止まらず、
「神様との共鳴だと思いますが、こういう涙もあるのですね。」とおっしゃり

私もいつも通っているのに気が付かなかったこの小さな神社で、
こんな壮大なことがあるなんて思いもしませんでした。

紫野さんの演奏は本当に壮大だったのです。


奉納演奏の終わりの方で、
紫野さんが今年の元旦に頂いたというこの神社とのご縁のお話をしてくださって、

紫野さんご自身が求めていたこの国の成り立ちについて
この神社の先生、宮司さんから教えていただいたとのこと。

それは大社族と大和族の違い

それが私に大ヒット。
私は私で長年「日本はいつからが日本なのか?」というということを考えていましたから。

答えはそこにあったんだ!と、思ったのです。
まさしく私にも壮大な答えがもたらされた日でした。


ここの、出雲大社三神教さんは出雲大社からの分社ではなく「分霊」だそうで、
これは「神様の御子を授かっている」ということだそうで、
出雲大社にとっても特別なものなのだそうです。


出雲大社に詳しい(爆)夫も、
しきりに「不思議な話だなぁ~そういうことがあるんだ~」と唸り、

先生と「国造(こくそう)」について話し込んでいました(^_^;)


感動して帰り
夫が私に見せたもの

それは、そういえばここ最近
「時間あったらよんでみろ~面白いから」と、
何度か夫が差しだしていた何かの雑誌のとじ込み(爆)


DSC_0647.jpg


あ!それね~!!
すっかり忘れていた私(^_^;)

だからか・・(^_^;)

私にとっては
夫を配し、紫野さんを配し
お招きいただいたことになります。

国造りの神様、お招きいただきありがとうございました。



出雲族については、またの機会に<(_ _)>
*長くなるので(^_^;)


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