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秀吉と越木岩神社(書き直し^_^;)

今朝の夢で

殿様にこう言われました^_^;

「船で大阪に渡ろうとしたが、満員だったのじゃ、困ったなとおもったら
「特等」の席は空いております。と言われたわ。」

私はこう答えていました。

「さようでございましょう。世とはそういうものでございます。」

^_^;


他にも、院のつくような奥方様に

「あなた様の周りの人や出来事が全て、あなた様が作ったもの、今の心の表れでございますから」と
ご忠告あそばしている私。^_^;

「自分に言って!それ!」みたいな、えらそうな事を・・・^_^;


目覚めてもまだ「時代劇」な余韻に浸りながら

大阪?
あれって秀吉なのかな?

私って、ひょっとして教育係のような局だったのか?
(結構対等にえらそうだったから^_^;)
などと考えていました(笑)


面白い夢だったので起きてすぐにメモしたのですが。



さて、ブログを書こうと思って

越木岩神社(こしきいわじんじゃ)の歴史を知ろうと検索したら。


そうでした。。。。

越木岩神社には敷地内に巨石がゴロゴロとしていて
昔、それらは秀吉の大阪城築城の石垣のために
大阪へと船で運ばれたのでした。

越木岩神社の奥にある「岩社」のご神体でもある
「甑岩(こしきいわ)」にも、切り出すための印が付いたままとなってました。

DSCF5387.jpg

切ろうとしたノミの跡が残っています。これだけでも相当な・・と思いますよね~。
20090604_1126599.jpg




その部分は書こうと思ってなかったので
失念していたのですが、

夢のおかげさまで、こうして書くこととなってしまいました(笑)



前日に「貴船社もまつられている」と聞いたので
朝からシトシトと降る雨もお出迎えいただいたように思えて
ウキウキと出向きました。

到着した越木岩神社は
ほとんどが木々に包まれていて
山伏の感じのする空気で満たされ、

「清い」というより「霊験」に近い「氣」が感じられました。


このエリア(昔は山だったろうと思う)自体が水神(龍)に守られた聖域なので
いろいろな神様が寄り集まったのだと思います。

あ!岩神さまだけは先で、水神さま(水の流れ)を呼び込まれたのかもしれません。



と、書きながら。
越木岩神社のHPに
今たどり着いたら(爆)

当社は東六甲山麓唯一の霊場で、天然記念物の森におおわれた霊験あらたかな神社です。

書いてありました。
やっぱりそうだったんだ~(笑)


HP http://www.koshikiiwa-jinja.jp/koshiki/



越木岩神社は赤ちゃんの「泣き相撲」で有名な神社で
私もニュースなどでは見たことがありますが
それがこの「越木岩神社」とは知りませんでした。


階段を上り手水場で清め
正殿にお参りをしました。
何だか思っているのと違う感じ?^_^;

甑岩はどこ?と目をやると

左手からまた階段があって、
その頂上に鳥居がありました。


昇っていくと、この岩を守っている「岩社」の2倍以上の高さ
ほんとうに大きな岩がありました。
これが神社の名の由来になっている「甑岩(こしきいわ)」です。
*先ほどの刻印が付いていたのがこの岩です。

P5250182_20120528063536.jpg


P5250184.jpg P5250183.jpg

ここから空気が変わるんですね~。



参道を入って一番手前の正殿は
400年前に蛭子様(えびすさま)を勧請して建てられたもの。


そのさらに600年前から「産土神」として
鎮座していた岩への信仰はまた別の物なのです。
当時の記録には「大国主西神社」とあったとあります。


実は当日はそのあたりがわからなかったのですが
今調べていると

ご神体「甑岩」を守る「岩社」という社のご祭神が
「市寸島比売命(イチキシマヒメ)」とあり


え?それって弁財天さまではないの~!と思って




先日、恵庭の「出雲大社三神教会」に行った際
左から 八大龍王さま 大黒様(大国主命) 弁財天様 が祭られていたのを思い出し

「またお会いしましたね。ありがとうございます。」とお祈りしました。


そう言えば何となく空気感が似ているかも。
ほんのりと、そう思った私は

その後「甑岩」様の左手に 
水神(龍)さまと不動明王様が隣り合って祭られてるのを発見し

P5250179.jpg DSC_0713.jpg

い~~~た~~~~!!

で~~~た~~~!

これが八大龍王さまにあたるわ~~~!

と、心の中で大騒ぎしてしまいました(笑)

だって、この後ろの木を見てくださいまし。
ねじれまくりです。
P5250180.jpg


でしょ~?

*話しがずれますが、この木はヒメユズリハといって、この神社の森に非常に多く生えています。
 そして、みな軽くねじれています。写真の木はたぶん1番ねじれが強いです。
 この神社を出てもくだりの坂はずっと続き
 昔からあったであろう並木の木(桜?)を、そのままに残して歩道を作っています。
 なんでだろう?と思ったら、このあたりの木も全て「ねじれて」いるんですね。
 木がねじれるのは特別の磁場だと聞いたことがあるので、
 ここはどこまでこのねじれが続いているのか?と思ったら。
 坂を下りきったらねじれが終わりました。
 つまり、もともとは山であった所の木はねじれているのですわ。面白い~!


それで
その恵庭の三神様とシンクロしているなら大黒様(大国主命)がどこかにいるはず
と、思っていたので、

今、HPのの「大国主西神社」という文字をみて
納得させていただいたのでした^^。



私は先日恵庭で参らせていただいた神様、
皆様にお呼ばれしたことになります。

すごい~!!
(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ


で、ようやく
「そうだ!パンフレット貰ってきたんだ!」と思いだし
バックから取り出して見てみました。


末社の中にとても印象深い稲荷があり、
「風格のある美しい特別なもの」と感じました。

2社並んでいるのですが、
わたしは左の方だけに強く引き付けられ
なんだろう?なんで?と思っていたことも気になっていたのです。

そしてパンフレットで判明。

左の白玉稲荷は伏見稲荷大社の「ご分霊」であり
それは「秀吉大神」と書かれていました。

でた~!秀吉~~!!(呼び捨てですみません)
「ご分霊」とは「分社」とは違うと習ったばかりの私。

居らっしゃるんですね。ここに。

道理で変な夢を見るわけです(笑)



そして
「甑岩」を女性にたとえ、「陰」とすると
男性、「陽」とされるのが

参詣図の右奥に書かれている
「古社 北の磐座(イワクラ) 雅日女尊宮(わかひのめのみことのみや)」です。
   ↓↓
DSC_0706.jpg



雅日女尊宮って?と調べると「天照大神の妹神」

「甑岩」の事を「南の磐座(イワクラ)」とも呼ぶようで
はなから1対のご神体のようですが

1つ1つのご祭神を見てしまうと
本当にきりがなくわかりません^_^;

日本の神様はてんこもり不思議です~。


楽しいですけどね^^


1000年ほど前すでにこの山にはたくさんの巨石があり
すでに信仰のある山でした。

中でも巨大なその岩は
そのエネルギーは磁力を持って辺りを納めていたのです。

そのおかげで、木々はねじれ
神性を貯めていきました。

中でも南の磐(甑岩)は特別な神様で、
その奥には女神さまが降りてきて踊られるような憑代(よりしろ)としての
北の磐座がありました。

北と南の磐座は水の神(龍)を呼び従えました。

そのおかげで土地は豊かに民は栄えました。


触ってみると岩は鼓動を打つような振動があり
じんわりと暖かいのでした。

ご神水は甘くやわらかく、バリ島の祭祀で使う聖水と似ていました。
mizu.jpg


そして400年前
大阪城築城のために石を集める話になり

秀吉はこの甑岩が欲しかったのではないでしょうか?

巷では秀吉がここを参ってから、子宝を授かったという話もありました。

だとすると、
今朝の夢の「特等席」はこの「甑岩」の為だったのでは?
などと思うのです。


そしてふと末社の「六甲社」の祭神をみると
菊理姫大神とあり。

それは白山のご祭神「白山比神(しらやまひめのかみ)」 と同一になっていると。

白山????

先月大阪からの帰りあまりに美しくて写した山
帰ってきてから調べたら「白山」と判明したのですが

P4270112_20120527091649.jpg


なんでしょうね~またまたこの壮大な流れ。

解らないけど、なんだか素晴らしい気持ちです(笑)


最後までお読みいただいた方、
ありがとうございました。

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