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『アニミズムという希望』

ひょんなことから、久しぶりにこの本のタイトルを見ました。

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インターネットって、すごいですよね。やっぱり。
本人が忘れていた10年前のレビューまで、
こうして記録してるなんて初めて知りました。

paraiso.jpg

赤枠で囲んだのが当時私が運営していたHP「PARAISO」での
本の紹介コーナー「本の漂流記」のことを指してるんです。

もちろん、HPはもう存在しません。
この時書いたレビューがどんなものだったかも
自分でもわかりません^_^;


ただ、
本の内容は今でも、断片ですが、
濃く深く心に残っていることが
これを見つけて確認できたのでした。

この本は、私にとって
とても重要な位置にあるんですね。

なのになんで手元にないのかしら?
と、思って古い本棚を眺めて、思い出しました。

大学の図書館の机の色、床の色
この本の汚れて古ぼけた表紙の手触り。

そうだ!図書館にあったんだ^_^;


この本は

作者の山尾三省さんが、
1999年に沖縄の琉球大学で3日間の講義を行った
その講義録です。

詳しく紹介してくださっているサイトがあるので
そちらを紹介します。
*このサイトも本当に古くから運営されていて
 私にたくさんの感銘を与えてくれた存在です。

http://www.aritearu.com/Influence/Native/NativeBookPhoto/hope.htm


アイヌ民族やイヌイット、
北方のすでに失われた、そして失われていく
民族について、むさぼるように本を
読んでいた時期がありました。

その上でこの山尾さんの書かれる詩や
「アニミズム」と言う世界の解釈に惹かれ
地球にうまれていることの意味を考えたものです。

その時、刻んだ思いは
今も私の中で紛れもなく生きてるってこと。
ちょっと自分に感動しました(笑)


「アニミズム」と言うこの世の解釈を
全てのみ込んだわけでもなく、
体現するでもなく、
何を言えるものでもないですけど。

「ネットワークビジネス」と言う私の仕事。
ココにも(ワタシ的には)これは繋がっているもので、
同じ思いの根源から派生している2極と感じます。


そんなこと考えてる人間がいても良いですよね。
きっと☆ヽ(▽⌒) 


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