Aloe*Wing 

全ては綾なすイリュージョン
TOP心と宇宙の話し ≫ 光る石症候群。

光る石症候群。

あるセミナーCDを聞いていて

あははは~!
って、苦笑したお話です。


多くの起業家は、
道ばたに落ちている光る石(儲け話・うますぎる話)をみると
何だかもったいなくて
ポケットにしまって
家に持って帰る。

ひょっとして・・とか
もし本物だったら・・とか
光るものに気を取られてしまう。

そのまま去るのを「惜しい」と思うからだ。

でも、家に帰って並べてみると、
それらはすべて
どこにでもありふれた黄鉄鉱だということに気が付く。って



あははは。←笑いごとじゃないかもだけど。


そういう状態は
これは集中できていない
自分の誠実さを失って
近道をしたいと思っている態度だと

音声は言っていました。


私は生まれつき飽きっぽい性格で^_^;

知らない人と話すのも苦手です。

犬を飼わない理由も、ここだけの話(笑)
わんちゃん散歩デビューをしたら、
いろんな人に話しかけられて
「それはとても面倒だ」と思うから。なんです。

なのに、
性格上合っているとも思えないこの仕事を
なぜ10年以上続けられているか?

本当に不思議なことだと思います。


ただ一つ言えることは

私にはこの仕事は「全く光って見えなかった」
と言うことです。

それどころか、
私が知っている(と思っていた)世間の評価は
泥にまみれたものでした。


誘ってくれた友人を
そんなものから助けなくちゃ、くらいに思っていました(笑)


光ってなかったから
期待もしてませんでした。

助けようと思ったくらいなので
その会社の「アラさがし」をしました。


ところが訪れるシンクロは全て
「これをやりなさい」と言わんばかりのモノでした。


私は降参して

これは私が自分でリクエストしたことによって
授けられたものなんだと、思いました。

「あなたに与えられる宝物は
 けしてリボンや綺麗な包装紙に包まれていない。」

と言う言葉を思い出したのも
その頃でした。


リクエストしておいて
与えられたものが

ドロドロの汚れた包装紙にみえるから
「これは違う」だなんて・・

なんて、自分勝手な態度なんだろうか?


そう反省しました。


その汚れた包装紙に包まれたものは
私にとって本物の光る石だったと気が付くのは

それよりずっと後でしたけれど。

自分で選んだというより
授けられたものだったから

「飽きる」ことがなかったように思います。


ずっと真剣だったから
光ってる(ように見せかけた)石を見せに来た人は多かったですけど
全くそれらには惹かれませんでした。


光る石症候群のお話では

一見いい話ではないことが
大きな光る石である場合があるのだと
言っています。


そんなわけで自分がこの仕事に出会った時が
まさしくそうだったなぁ~。

そう思ったのでした^^



関連記事

Comment













非公開コメントにする
プロフィール

mayo

Author:mayo
アロエベラと潜在意識

お薦めブログ
attention
当ブログの写真・文章の一切の転載をご遠慮ください。
Powered