Aloe*Wing 

全ては綾なすイリュージョン
TOPなぜ私はアロエベラに出会ったんだろう? ≫ なぜ私はアロエベラに出会ったんだろう?3 

なぜ私はアロエベラに出会ったんだろう?3 

当時の私はまだ38歳くらい、
派遣で入っていた小さなお店には明確な目標があり
毎日の売り上げを上げることが私の仕事でした。

派遣ではいるということは、
アルバイトの店員より売り上げに対して重荷があります。

「売って当たり前」の金額で雇われているわけです。

これはものすごく私にとって楽しいことでした(^-^)。


午後5時になると周りのお店の人に嫌な顔をされるくらい
下りエスカレーター方向に向かって
声を限りに叫びましたね(^^;)

「ただ今からのお値引きです~~!!」


お客様を引きつけるために一番効果があるのは
「人だかり」です。

まず2~3人の人だかりを作ってから
包装し、袋に入れ、お金の受け渡しをします。

その間に寄ってくるお客様が行ってしまわないように
声を掛け、引き留め、「次にお渡ししますね、○○円です」と言いながら
先のお客様との受け渡しをしていると・・
お客様はお金を用意しながら待ってくださいます。


待たせ過ぎず。
さっさと帰さず。

一旦お客様が切れると・・次に集まるまでの時間が無駄ですから

お客様が一人になったときは。
そのお客様を相手しながら、次のお客様をつかかまえようとかまえます。


ああ、楽しかったのを思い出しちゃいました(^-^)



どんなお店が入っても上限2万だった、奥まった小さな店で
毎日7万売っていました。


脇の小さな実演厨房で、餃子を握る専務と二人で
何時までに○○○○円を作るには、
商品がどれだけあって、どこまで値引きすれば、
その金額が作れるか?


何時からいくら値引きして
様子を見て何時からまたどのくらい引いて販売するか?

「売り上げをいくら作りたいか?」によって
下げる率や、作る個数、値下げの時間を決める。


夕方5時からが、私の楽しい戦場でした。



目標だった数字を、作り続けて

そのお店は、とうとう売場中央進出を果たしました。

嬉しかったですね・゜・(。>ω<)・゜・
そのために毎日がんばってきましたから。




私がバリ島へ行きだしたのはそんな時期と重なっていたのでした。

仕事も充実して、達成感に包まれ
帰宅してからは

HPのみなさんと楽しくチャットで
バリ島話や世間の話題に花を咲かせていました。



そのほかに当時の私が一番好きだったのが「読書」でした。

とにかく片っ端から話題作や、名著を読みあさっていて
社食でも休憩室でも読んでいましたから
考えるとあれは「活字中毒」でしたね(^^;)。


それがぱたっと「読みたい本が無い」と言う状態になったときがあり。
それをバリ島HPのBBSで話したりしていました。


そんなときにCちゃんがメールをくれたんです。

「mayoさん、私はいま『バシャール』って本を読んでいてね、すごく良いの~。
寝るときに読んで、枕元にいつも置いているの」
「良かったらmayoさんも読んでみてね~」って


元来お調子者の私はこう返事をしました。

「そんな名前の本聞いたことがなかったわ~!
Cちゃんがそう言うなら読んでみる!ちょうど今読みたいものがないなぁって思っていたから」

「読んだら、感想文書くね~!感想文書くの好きなの~」

なんて(^^;)

『バシャール』がなにかは、ちっともわかりませんでした。
人の名前か?土地の名前か?もわかりませんでした。


職場の近くで昼休みに通う大きな本や
「紀伊国屋」へ行ってみたのですが・・・・

どこにもありません。

今のように検索機械もありませんから、店員さんに聞いてみました。

店員さんはカウンターの中の検索機を使い
こういいました。


「あちらの棚の裏側の『精神世界』というコーナーにございます。」


なんじゃ?その『精神世界』って・・・・・・・?

何年も頻繁に通っていた本屋だというのに
私は生まれて初めてそこの本屋にそう言うジャンルの
コーナーがあることに気が付いたんです。



衝撃でした(^^;)


だって『バシャール』というほんの帯には
「チャネリングがなんたら・・・」って書いてあったんですもん(^^;)

よく電柱に怪しい広告が貼ってあって
○○来日・・!チャネリングとは!みたいな・・・・


そうそう「ムー」って雑誌でも昔聞いたことがあるフレーズ。



Cちゃん・・・・
これって・・・・・・゜・(。>ω<)・゜・   怪しすぎじゃん!

本棚の前で立ちつくす私でした・・・・・。



なぜ私はアロエベラに出会ったか?4へ続く


関連記事

Comment













非公開コメントにする
プロフィール

mayo

Author:mayo
アロエベラと潜在意識

お薦めブログ
attention
当ブログの写真・文章の一切の転載をご遠慮ください。
Powered