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うつ病と栄養素

先日NHKでうつ病の治療について特集をしていました。

それによると従来の薬に薬を重ねる治療は
・うつ病を酷くするだけであって治療にはなっていない事
・うつ病とされても誤診が37%もあること
・薬の選択を間違っている医者が多いこと

がわかってきたそうです。

それで徐々に現在見直されてきていると言います。


今朝は今朝でこれもNHKですが
別番組で「うつ」に付いてがテーマの番組をやっていました。


これは
高島忠夫さんの奥様・・・・


寿美花代さんがゲストで
ご主人のうつ病とどう取り組み、完治に至ったか?

現在わかってきている「うつ病の仕組み」を解説する。

と言うものでした。


私は細胞矯正医学(*1)を学んでいて、
この「うつ病」や「統合失調症」というのが栄養素の不足によるものが
多いといわれているのを知っています。

それで興味深く視たのですが、


番組では
うつ病の人とそうではない人の脳の血流の違いを指摘していました。
左前頭葉の血流が特に悪い場合が多い。ということと
また傾向として「海馬」が縮んでしまっていることもある。
とのことでした。

血流を上げることはとても大切だそうです。


うつ病になりやすい人の傾向というのはありますが
(几帳面・まじめ・責任感が強い)

うつ病はその性格が問題というのではなく
「脳の機能の低下」であるとのことでした。

なので・・・
早期発見と良質なお医者様に掛かること。
これが欠かせません。



身体には約60兆個の細胞があり
これらは毎日食べる食物から吸収する
「栄養素」プラス「酵素」などから常に新しく作られ
古いものは捨てられていくんですね。

ただ「脳細胞と心筋の細胞」は生まれ変わりません。
どちらも、ず~っと記憶をとどめるためでしょうか^^?


体の中で一番栄養素を必要とするのも「脳」です。


多くのうつ病患者さんが発病するきっかけは
「職場や家庭などの環境変化」が多いと、番組で言っていましたが。


それは引き金であって、

実はそれ以前から血流が弱かったり
十分な栄養素が行き渡っていなかったことを

誰も考えないのでしょうかね(^^;)


毎日食べている物に注意を向けることはとても大切です。

「気を使っている、野菜を多く取っている」
と言う方が多いかとは思いますが。

その野菜の栄養価は10年前の野菜の10分の1です。
10年前の10倍を食べていますか?


うつ病に限らず、身体の外に現れてくる具合の悪さは
身体が出している赤信号です。
上手くケアすることが大切です♪


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アロエベラはユリ科の植物です。

そう血流を促すことで有名なのが
ユリ科の植物「たまねぎ」ですね^^

アロエベラという植物自体がもつ力を
天然のままに取り込み

不足しているものの補充をし
その調整を身体本来の働きに任せる。


私は身体本来の力を
アロエベラを摂る事で発揮させています(^-^)。



(*1)細胞矯正医学
米国発祥の代替医療の分野の考え方
「分子栄養素学」とも言う。
米国では「保険」も適用できる代替医療(治療)。



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