子育ては鍾乳石

Category : 日々の話し
子育てというのは、
つくづく・・「結果」が出るものだなぁと思ってます。

私は母を早くに亡くしたので
生活面では妹や弟を育ててきました。

それ以外は皆、立派に自力で育ったようです。(笑))


ふと振り返ってみると、
子育ては鍾乳石や石筍みたいだと、
そう思いました。

gyoku.jpg


鍾乳石や石筍は、
地下水が土の中の炭酸カルシウムをとかし運ぶので
それが長い年月で結晶するというものです。

洞窟を滴る地下水の中に
炭酸カルシウムが無ければ、
それはタダの水で鍾乳石などはできないわけです。

子育ても同じ。

タダの水に見える毎日のなかの、
「掛ける言葉の質」
「見せる態度の質」

つまりは奥底の意識

これが、
鍾乳石のように長い年月を経て
形を作ります。

長い年月が経たなければ
その水に何が含まれていたのか?
あるいは何も含まれていなかったのか?

が、分らないのでしょう。


食べ物にも育つための要素が含まれず
言葉にも自分を信じるための要素が含まれず
態度にも自分を大切にするための要素が含まれていない


ただ小さいうちはだらだらと
「愛情」の「愛」ではなく「情」の方で育てて

出来上がった鍾乳石を見て
「こんなの育ててない」と頭を抱えて
「どうしてそうなんだ!」と声を荒げているのです。

間違いなく、子供は親が育てます。

子どもは鍾乳石のように毎日流れてくる
モノの中から要素を取り込んでいるだけなのです。

砂ほどもない細く小さなものを
あなたが与えて
その子供の人格を造りました。

本当にそれは鍾乳石のように
毎日すこしづつ造られるために
分らなかっただけなんです。


立派でいろ、と言う話でもありません。
そもそもあなたも与えられていないからです。

与えられてないから
与えられないのですよね?

もうそれは仕方のない事なのです。

与えられていたとしても、
そうじゃない方の要素を発動しすぎてしまったのです。


だから「自分がしてしまったことに気が付く」必要があって

「もう、それはしない」と決めて

目の前の鍾乳石を「そのまま愛すること」です。


今度はそれを「要素」として、

「本人が自分を信じて愛せるところまで」
修正してあげなければなりません。

そして、その子がきっと自分で答えを出すことを
「わざわざ信じる必要が無いほど」信じることです

これが長くかかるか?
思いのほか短く済むか?
も、あなた次第です。

他に方法は無いのです。

鍾乳石も1㎝伸びるのに、
70年のところもあれば2400年のところもある
と言うことですから、

悲観しないで(笑)
あなたが変わってください。
そうすると早いです。

私もそうしますから、
一緒に、取り組みましょう。


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やまだまよ

Author:やまだまよ
やまだまよ
札幌在住、もうかなりいい年です。夫と二人暮らし。
趣味は早起き

1998年から精神世界と潜在意識に出会い

1999年スピ系HPを始め結構長く続けました

2001年4月40歳で4年生大学へ入学

2001年11月アロエベラを扱うフォーエバー社と出会いました。

2007年フォーエバーが取り持つご縁で点描曼荼羅と出会い、

2008年にHPからこのブログへ移行

2009年点描曼荼羅を描き始め、教え始めました。

2013年ネットで願いをかなえる点描曼荼羅画講座を開設

2015年一般社団法人マンダラユニヴァースとして発足、同時に講座タイトルを「宙を奏でる点描曼荼羅画」と変更しました。
(その間もフォーエバー社の仕事を継続して行っています。)

フォーエバーの仕事がなければ私は点描曼荼羅にも出会わず、社団の運営にも力が及ばなかったことでしょう。全ての力を与えてくれたアロエベラジュースとフォーエバー社に感謝しています。


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