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「ピダハン」すごいモノを見た。

昨日の夜 Eテレですごいものを見てしまいました。

地球ドラマチック「ピダハン 謎の言語を操るアマゾンの民」

pidahan.jpg



こんな人たちがいたんだ。。。
信じられない思いでした。


元宣教師ダニエルがなぜ「元」宣教師となったのか?
それはこの部族「ピダハン」と暮らしたから。

「ピダハン」は、過去や未来の話をしません。
「あったこと(体験したこと」」しか話しません。
なので「神という実体のないもの」を理解しないのです。

「死も生と同じで普通のこと」
なので「恐れ」がありません。

ダニエルは、
過去を持たず未来を憂えず
ただ「今」にだけ存在する彼らと過ごすうちに。

自分の信仰は「何なんだろうか」と考えてしまうのです。

また、タイトルにあるように独特の「言語」があって、
部族の他は世界でも4人しか彼らと話ができません
そして、その言語が
「人類が初めから持つもの」とされている部分を持たないのです。


なんというか、今までの人類とは全く別人類です。
どこからやってきたのだろうか?と不思議な感覚。
そして、なんだか自分たちが心もとない人類に思えます。

同じくアマゾンの部族 「ヤノマミ」の時も
私には非常にセンセーショナルでしたけれど。


興味がありましたら24日の再放送をぜひ!と思います。
【東京】(東京だけなんでしょうか?)12月24日(月)
午前0:00~午前0:45[日曜深夜] Eテレ

オンデマンドでも210円で見られるようです。


また、ここに出てくる元宣教師で言語学者のダニエルの著作で
ピダハン―― 「言語本能」を超える文化と世界観
ダニエル・L・エヴェレット (著), 屋代 通子 (翻訳)
が、みすず書房から出ています。
 レビューも面白いので amazonへ   
 ↓↓


昨日見た時は、中古が1冊だけ2600円くらいで出てて
今日はもうそれは無かったです・・・失敗しました(T^T)
定価で買うしかありませんでした(T^T)

「ピダハン」で検索すると
色々な話が聴けて面白かったです♡



番組案内から

不思議な言語を持つアマゾンの少数民族ピダハン。
彼らの言葉には数の概念も過去や未来の表現もない。
自然の恵みの中で心豊かに暮らすピダハンの世界を描く。


ブラジル・アマゾンの奥地に、
不思議な言語を持つピダハンと呼ばれる少数民族がいる。

ピダハンの言語には数や色を示す言葉がなく、
過去や未来の表現もない。
アマゾンの豊かな自然の恵みの中で、
「過去」を思い患うことも「未来」を憂うこともなく、
充実した「現在」を生きているのだ。

心豊かなピダハンの暮らしを、
長年にわたって彼らと共に暮らした元宣教師の
アメリカ人言語学者の目を通して見つめる。

http://www.nhk.or.jp/dramatic/backnumber/296.html

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