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光の角度と輝き

ここのところずっと
教材つくりに没頭していますが

そのためもあって、
数枚の曼荼羅画も仕上げています。

PC180194.jpg

PC180196.jpg

上の写真の曼荼羅画と
下の写真の向かって左の曼荼羅画は同じものですが、
光の当たり方で、色の出方が違うんです。

これは飾っていても
見る角度や陽の入る角度で
印象が違うということなのです。

とても面白い事だと思います^^。


スーザンボイルはイギリスの田舎で
「自分の人生はこんなものなの?」と思ってたりします。

ただ、彼女は「歌」というエッジを持っていて
そのエッジがライトの角度で際立ったとき
キラキラ。*.゚☆に光ったのです。

ただ、一度見えてしまったエッジの輝き、
ざわっと立った、悦びのトリハダが忘れられず
聴衆には彼女のエッジの「枠どり」しか見えなくなります。

彼女はこれに苦しみます。

エッジの光で消えてしまった中の色とのギャップを埋めていくのも
自分の仕事だということに気が付かなかったのですね。

私は彼女が初めてのステージで年齢を聞かれ
「私のホンの一面よ」と答えたのが
わたしは大好きでしたが、彼女がそれを忘れるほどのことが
次々とやってきたのでしょうね。


自分の考えと自分の心のギャップに気が付き
いつまでも悩むのであれば

どうすればいいでしょうか?



曼荼羅画は、入れる円や線や色によって
ビックリするほど表情を変えます。

それまで輝いていた色が一段沈んだり
浮き上がっていたものが埋没したり。

でも、それはまだ「すべての途中なのだ」と気付かなければ
失ったものを「残念がって」「追い求めて」しまうのです。

そして、そういう思いをすると
次に入れる色や線への「勇気」が奪われます。

「ここでその色は無いよね~」って(笑)

でもその「勇気」が
たかが小さな曼陀羅画でも
素晴らしい効果を生むのです。

だから、あなたの人生にも
「勇気」が採用されれば
素晴らしい変化が訪れます。

曼荼羅画では迷わないために「直感」を採用します。
「直感」を信じなければ先へ進めません。
それがあなたの「勇気」です。

後は「それが間違ってるのでは?」なんて思わず

「これでいいのだ~」と、 ||:3=| のように
ブルトーザーのように前へ進むことなんですね。

だって、曼荼羅画が失敗しても誰も傷つきませんから^^


曼荼羅を描く中でこれができていくと
自然に自分の生活の中でも
これができるようになります。


人にはいろんな角度のエッジがあります。

ご主人には見えてないあなたのエッジが
他の人にはすごく輝いていたり。

その職場では埋没してる光が
同じ趣味の人たちの間では浮かび上がってたり。

面白いですね^^。


もし、輝けなくて「変わりたい自分」がいるなら
そのステージを抜けることも必要かもしれません
そのステージの照明の角度があなたに合わないのかもしれないから。

勇気をもって。

80歳の素晴らしい女性を紹介します。
私も悔いなく生きたい!そう思わせてくれます。


経った今、
スーザン・ボイルの動画をさがしてて
彼女と出会いました。

歌詞も今日の記事とリンクしてて
嬉しくなりました。


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