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太陽の味

テレビで、味覚や音感などを聞き分け
芸能人の格付けを決める番組がありますよね?

あれ見てて、GACKTさんに
すごく興味が湧きました。

特に味覚!
口に入れられるほんのわずかな肉片から色んな情報を読み取るのは

もちろん「高級」なものも食べ慣れているからだと思いますが、
それだけであれば、他の方もいいだけ食べてると思われます。

*中には「うんちく」も高級な調味料となり「それを食べてる」方もいるようですが、

音楽は経験値だと思いますけど
味覚は「経験値」よりも「感じる能力」なんだと思います。


私は常々
「同じものを食べても同じ味を感じていることは少ない」と言っています。

例えば「酸っぱい」に敏感な人と食事をしていて
「え?この位でダメなの?そんなに酸っぱくないじゃない!」
と思うことありませんか?

でもその方は、特に酸っぱさを際立って感じるために
「すっぱウマい」は分りません。

甘いものがダメな人は
甘いものを他の人より甘く感じてることがあり
そのため早々と「これ以上ダメ」と言う信号が腦から送られます。

酸味、甘味、塩気、苦み
人によってこの組み合わせの配分が微妙に違うのですね^^。

でも「微妙に」と言うところがミソなので
普段はあまり取り上げられないのです。

そしてその違いは「調味料の濃さ」でも相殺されていくので
お菓子や甘いもの、ソースケチャップ系の味の濃いものは
万人受けするわけです。

そのうち味の強いものにマヒしていく兆候があります。


GACKTさんってよっぽど素材のいいものを
気を付けて食べてるのかな?とか思いますが

「3歳までに食べたものは一生の味覚を左右する」
というので、そこが違うのかもしれませんね。

また、味覚を感じる味蕾(みらい)は1万個あると言われ
それらは「亜鉛」と言う栄養素を必要としますが

これが今はなかなか取れてない、
気をつけないと取りづらい栄養素なのです。

だからGACKTさんは毎日摂る食品に
何か補助として足しているのかもしれません。


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ともあれ、

GACKTさんはアロエ飲んだらなんというだろうか?
それが気になってシカタアリマセン(笑)

私は初めて飲んだ時には
「日向の匂い、太陽の味」を感じて
すうっと細胞に沁みていく感じ

身体中の細胞が喜ぶのがわかりました。
その時アロエに関しては何も知識がなかったので
あとからそのままのモノと聞いて
嬉しかったことを覚えています。


アロエは本当にびっくりするような感想をいただきます。

酸っぱい、とか、薬っぽいとか言う人
もちろん私のように「美味しい」と言う人もいます。

で、苦いとかって聞くとびっくりです。
私は苦みを一切感じません(笑)

だからと言ってどうだということはありません。
単なる味覚の構成が違うだけで、

オーケストラで言えば
管楽器ばかり音が大きいとか
弦楽器がはっきりしないだとか

そういう「バランス」の問題です。

アロエは「亜鉛」を抱っこした指揮者のようなもの
ばらばらになったバランスを調整していきます。

なので、ほとんどの人は
すぐに「一番最初の味」を忘れていきます。

本当に身体って面白いです(笑)


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