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「酸化」と「糖化」

酸化も糖化も「細胞」に起こる変化です。

人間の体は全て「細胞」で出来てます。
細胞の寄せ集め、が、私であり、あなたです。


「酸化」についてはもう皆さんお詳しいと思いますが、
よく「サビ」に例えられますよね?

では「糖化」は何に例えると一番ぴったりかな?って
考えたのですが、良いのが浮かびません。
しいて言えば柔らかかったゴムが「硬化」する感じ。

肌についていえばこういう現象が起こります。

肌を構成しているタンパク質は、
食事で体内に取り込んだ糖分(グルコース)と結びつくことで、硬くなり、塊になっていきます。
タンパク質とは、コラーゲンやエラスチンなどです。

肌の内部で糖化したタンパク質は弾力を失って、褐色化し、
そのせいで肌表面がくすんで、黄色や褐色に見えるようになります。
これが「肌の糖化」という老化現象です。

主な原因は、糖質の取り過ぎ。
だから、「肌の糖化」は血糖値の高い人に多く見られる現象なんです。

肌の内部のコラーゲンやエラスチンが糖質と反応すると、
AGEs(Advanced glycation end products)という物質ができます。
これは加齢と共に増加し、蓄積されていきます。
コラーゲンなどは代謝のサイクルが遅いタンパク質なので、
特に蓄積が多くなると考えられます。




出ましたね! AGEs

黄斑変性においてはAGEsを豊富に含んだタンパク質が凝集している
4p「AGEsと眼疾患」
http://www.anti-aging.gr.jp/english/pdf/2010/jpn/7%2810%29112-119jpn.pdf


昨日のブログ記事
「加齢黄斑変性」
http://mayoone.blog96.fc2.com/blog-entry-871.html
で、私が「糖化」と関係していると
言いましたが、


最近調べ物をすると頻繁に見られるのがAGEsと言う単語で
AGEs=「糖化(メイラード反応」と言うことなんです。


酸素があいての「酸化」と違って

こちら「糖化」の相手は「糖質」です。
いわゆる「食べ物」です。

昨日のブログで紹介した新聞記事の中に見られた

「5年ほど気を使ってサプリメントを取っていると予防になるかも」って表現は

私に言わせると「生きている限り食生活に気を使いましょう」と言うことです。


それにしても「糖質」っておもに炭水化物でしょ?
私もそうですけど、「米」大好き!!って方、多いですよね

今「糖質制限ダイエット」とか流行ってますけど、
そこで言われる通り、

私は「食べる順番と内容」が大切だと思っています。


加齢黄斑変性が圧倒的に男性に多いって
私がふと思ったのは
「丼物」のチェーン店に行くと圧倒的に多いですよね?男性。

あの内容を糖質制限に照らすとどうですかね?
はは~んって思いませんか?


そこで見つけた記事がこれ
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0802A_Y1A101C1000000/

AGEsが増えるルートは、食事で取り込む場合と、甘いもののとりすぎなどで体内でつくられる場合の二つ。「食事に含まれて入ってくるAGEsが55~60%といわれています」と井上さん。AGEsは糖分とたんぱく質を高温加熱してつくられる食品に多く含まれるとされます。代表例がクッキーなどの焼き菓子やフランクフルトのような加熱した肉加工品など。



touka.jpg


ね~?糖分とタンパク質を高温加熱って、
ここで描かれているほか
砂糖とお肉を煮込んで作る牛丼とか
衣をつけて肉を油で揚げるとんかつとか・・じゃないですか?


【入れない溜めない】肌や骨に蓄積したら排出しにくいのがAGEs。できるだけ体の中にためないようにしたいものです。そのためには、野菜や昆布、キノコといった食物繊維が多い食材をとって腸からの吸収を妨げることが基本。また、吸収を阻害したり、糖化の邪魔をするサプリの摂取も有効です。




とはいえ野菜を取りづらい食生活って
現代生活の特徴でもありますよね?

気にしーしー食べるのも疲れますし
楽しくないですよね?

だから。私は簡単なので野菜が取れないときは
食べる前にアロエのパウチをちゅ~っと飲んじゃうのでした。

オマケにアロエジュースは繊維ごと入ってるので「天然食物繊維の塊」です。

【排出する】体内で糖化を防いだり、できてしまったAGEsを処理するのに役立つ成分としては、大豆の渋み成分サポニン、ぶどうの種子などに多いレスベラトロール、ドクダミやローマンカモミールといったハーブ、鶏ササミ肉に多く含まれるアミノ酸の一種カルノシン、豚肉やニンニクなどに多く米国では抗糖化作用の確認も進んでいるビタミンB6(右グラフ)などが。「ビタミン B1も有効なのでB6も含むB群コンプレックスがおすすめです」



アロエはニンニクの仲間♪ビタミンB群豊富でレスベラトロールも元から含まれます。
ポリフェノールは「ARGI+」に豊富なので
併せて摂ると、恐いものなし!かもしれませんね^^。

基本は食べ物♪
こういうDVDも出ています。

フォークス・オーバー・ナイブズ~いのちを救う食卓革命


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