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性格はホルモンの仕業

仕事柄いろんな体調の相談を受けていますが
話しを聞いてみると、身体の症状と言うのは
心の在り方とほとんど対応しています。

その中で、私が気の毒に思えるのは
自分の性格や考え感じ方を全て「自分のせい」と思っている方が多いということ。

そういう方はたいていが「優しい心」を持っているから
自分の性格を「辛く」感じるわけです。

わたしはいつも「そうじゃないですよ」と伝えるのですが
なかなか「物理的」に理解してくれません。

性格には、確かに「環境」がモノを言います。
でもその環境の中で「生まれ出る思い」は
同じ環境下にある兄弟でも
それぞれの体にあるホルモンの作用を受けて、
多様に変化しているということです。


hormone_man.gif


ハッキリってしまえば「元々の性格はホルモンが作る」と言うことです。
*「アンドロゲンシャワー」などを調べるとより一層それがわかりやすいと思います。

人間の体は非常に精密に動いています。
精密だからこそ、ほんの少しの加減で変化します。
誤作動もしやすいのです。

以前にも書いたと思うのですが
昔アグネス・チャンさんがテレビでこんなことを言っていました。

彼女は息子が3人いて
第2次成長期に息子たちを襲う「ホルモン分泌」について良くご存知でした。

それで小学校高学年になる前の彼らにいうのです。

「いい?中学生になったらあなたたちを襲ってくるイライラや怒りがあるんだけれど
 それはすべての人間が持っているホルモンの働きなの。
 そのホルモンが悪さをしているの。」
「ケンカをしてお兄ちゃんがあなたをぶっても、それはお兄ちゃんではなく
 ホルモンの仕業なの」
「だからそんな時は、あなたのせいではなく、ホルモンのせいなの」

幼い時から事あるごとにそう言い続けると
子どもたちは「ホルモン」なるものがどんなふうに自分に作用するものなのか理解できて、

そういう事態になった時に「ああ、これか~!これがホルモンの悪さなんだ」と
理解できるのですね。

つまり「俯瞰」ができるようになるのです。


ところがこれを知らないと、
やっては後悔し
叱られては憤り
男性の持っているホルモンは、
興奮するともっと興奮する物質をだしますから
周囲に対する「不満」や「攻撃」が抑えられなくなります。

この第二次成長期を越えられず
元いた場所に戻れなくなります。

周りの人間も
性格はその人間の「心根」として非難の対象にします。


女性もそうです。
女性のホルモンは外に向かう攻撃のあと自分を責めます。

自分もホルモンもいっしょくたにしてしまっていい事など一つもありません。

自分とホルモンを分けて考える必要
自分を「俯瞰」する必要があることを理解してください。


私にも覚えがあるのですが
ホルモンにつかまると、
とてつもない大きな手に鷲づかみにされて
ぶん回されているようなものだと思うのです。

逃れようと身をよじっても
より深く爪が食い込み(爆)

今までで一番いい方法は
それが過ぎるまでその爪に身を任せる事でした(爆)

「これは私じゃない」「私のせいじゃない」
「これはホルモンの仕業」
「ホルモンにだって色々と言い分はあるわよね」
「ホルモンはリズム、この怒りはリズムのしわ寄せ」

そう思いながら、泣くことに身を任せたのです(爆)

何があったと思います?

6個作った茹で卵の殻が、一つも綺麗に向けなかったのです(爆)
私はツルンとしたゆでたまごを煮付けたかったのですが
全てがボロボロになってしまった。

それだけなのに、

ホルモンのでっかい爪にぐっさりと刺されて
色んな不満が開門したダムの水のように吹き出しました。

私はゆで卵をぐちゃぐちゃにつぶしたい衝動と必死に戦って
泣きだしました。


はたで見ている主人にとっては
「なんだってゆで卵くらいでそんなヒステリーを起こすのだ!!」と言うことになり

「なんで泣いてんの~!ゆで卵くらいで~!」と遠くから(爆)声がかかるのですが

「私は悪くない~!ホルモンが悪い~!ホルモンがコントロールできない~~~!」
と、泣き続けたんですね。

ありゃぁすごかった。と、今でも(爆)
なので、今でもあの感覚が忘れられなく

一層「自分」と「ホルモン」を分けて考えられるようになりました。


頭では理解できてもいざとなったらそう思えない。
「自分を自分から切り離して俯瞰することができない」と言う人は、

「自分」と「ホルモン」のバランスが悪いのです。
「ホルモンのバランス」ではなく

「自分」と「ホルモン」です。
常にホルモンの刺激による情動の方が自分より大きい。
常にホルモンに自分を乗っ取られている。

と言うことになります。

ホルモンの分泌は、脂肪細胞とから血液中を移動して
必要な場所に届くようになっています。
せっせと「届く先の様子をみて作られる」んです。

これ以上書くと収拾がつかなくなるのでやめておきますが、
「届く先の様子」は「食べているもの」に大きく左右されます。

心や行動がコントロールできないのなら、
先ずは必死で体の方を先にコントロールするしかありません。

私は「細胞のいらだち」を感じると
先に「細胞メンテナンス」のためにアロエベラジュースを飲みます。
そして深く呼吸を繰り返します。

落ち着くんです~~これが(*^-^)。

細胞がキャーキャー言って喜んでるのがわかってくるとシメタものです^^。


ええ?なになに?
結局アロエの話?って思った方がいらっしゃれば、

大きな声で

「ええ、そうです(*゚ー゚)実感してますからね」ということです(*^-^)


ホルモンバランスで言えば
アロエとアミノウルトラ(プロテイン)をセットでお勧めします。

プロテインはイソフラボンを含みエストロゲンと似た作用をしますが
元々身体はプロテイン(タンパク質)で出来ていますから
肌や髪質、臓器、筋肉を健やかにします。

このセットはナイスボディダイエットにも使えます(方法があります)。


長くなりましたけど。

大丈夫、あなたは悪くないんです。






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