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アメリカの医療費って恐い

先日なにやらランキングの番組で
世界の医療事情について話をしていました。

そこで、年間平均医療費ランキングがでて

1位ルクセンブルグ 62万円
2位スェーデン 59万円 
3位アメリカ 57万円
日本は19位 平均25万と・・。

聞いてて私、ぶわっかみたい。と呟いちゃいました。

これって全く比べようのない事です。
日本なら健康保険制度があるし
アメリカなら民間医療保険込みの考え方しかできません。
2位のスェーデンは自己負担の上限があってそれが1万円くらい、
それ以上は保険で賄われると聞いています。


それぞれまったく事情が違うのです。

番組でもこういってましたが、
アメリカでは医療事故や患者からの訴訟に備えて
医者も保険が入ることが多いそうで、
患者にとっては治療費が高くなることもある。

何より怖いのが訴訟でそれに対しての高額医療って・・・

ですよね?

日本は風邪を引いたくらいで多くの方が病院へ行きますが
アメリカではほとんど行かないでしょう。
先ず予約が取れる頃には風邪も落ち着くからです^_^;。
そしてかなりの高額。

先日NYの友人から聞いた話ですが、
その友人の友人夫婦のお子さんが緊急入院+1泊入院で
請求は1000万を超えた、と。
もちろん民間医療保険に入ってますから自己負担は少ないですが
それでも200万円近くだったそうです。
しかもその民間医療保険の掛け金が毎月10万近く。

嘘でしょ?って思いましたが、
調べたところ

盲腸の手術+1泊入院で7万ドル(600万円?)
その内自己負担が2300(20万円位?)
でも掛け金がこの方月に1700ドル(15万円くらい?)

こんな医療費と比べてどうだっていうの?というのが正直なところです。


アメリカ国民の85%が民間の医療保険に入っているそうですが、
その内容は掛け金によって全く違うということになります。
掛け金を払っていても大病だと「医療破産」するそうです。

なるほどと思ったのは
そこそこの企業に就職ができたら負担が少なくかなりいい治療が受けられるが
個人で保険に入るのは相当な額を払い、最低の医療を受けるしかありません。

と言う話。

そして、15%は病院へは行けません。




では日本には問題がないか?と言うとそうでもありません。

コンビニエントな医療は
お医者さんを疲弊させ
新たな問題を産んでいるそう。

県立柏原病院の小児科を守る会
http://mamorusyounika.com/aisatu.html


私はこの12年間で一回しか病院に掛ってませんので
*それもつい最近(笑)耳鼻科へ

なんかホントに大変なんだなって思いますけど、

わざわざ恐怖をあおりたてる家庭の医学とか見てないで

普段から自分の体を自分で知ること、
身体は食べ物で出来てることを知ること、

もっともっと皆さんに知ってもらいたいな。と切望するばかりです。

iryouhi-2.jpg

iryouhi.jpg

http://uskeizai.com/article/215561038.htmlより


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