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「未曾有」と言う言葉

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2年前の3月12日にかいた未来日記

http://mayoone.blog96.fc2.com/blog-entry-372.html

未来日記はあの震災の1年後の日にちだったけれど
もう2年が経とうとしています。


未曾有(みぞう・みぞうう)はもともとがサンスクリット語で
仏の功徳の尊さや、神秘なことを賛嘆した言葉。

「未だ曾(かつ)て有らず」と古来日本では使われていました。

善悪どちらの表現にも使い、現在では「悪い出来事」の方に
使われることが多いのだと語源辞典で知りました。

未曾有の出来事。

それは結局は生きている人間の世界の言葉です。


神戸の時も東北の時も
亡くなった多くの方たちは天界にいらして

この未曾有の出来事に対して
私たちが取るべき選択を「学べ」と、
教えてくれているのだと思うのです。

私たちの住む地球は、
こうしたものなのだということ。

巨大地震ですら、今までの地球の営みからみれば
そう大きな出来事ではないということ。

全てが有限であること。

自分の「生」と照らし合わせたら
そこには「畏敬」があるはずです。

技術の進歩も人間の大切な営みです。
しかし、それすら「儚い」事なんだと

「畏れ敬う」気持ちがあって初めて、
最終的な進化となるのではないでしょうか?

それぞれがそれぞれに
未曾有(未だ曾(かつ)て有らず)の命を持って生まれています。

亡くなった方たちが望むのは
それを知って生きていってくれることではないか?

私はそう思っています。

その方たちの分も
その方たちが生きたかった分も

生きている私たちは背負えるほどに力強いのだと
私は思っています。

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