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リ・フレーミング

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地球でいちばん高い山はエベレスト(チョモランマ)で、海抜8844mです。

どうしてそれ以上の高さの山は無いのか?
と言う話をむか~し聞いた覚えがあります。

それは大気があるから、
どうやらその高さ以上になったとしても
頂上部は崩れてしまうので、
全部の山が9000メーターには届かなかったのだ。
と言う話でした。

なるほど、9000mにはなりようがなかったのだ。
そう思いこんでいました。

しかし・・ですね^_^;

最近知ったのですが、海抜で考えると
エベレストは最高峰ですが、

地球の中心から行くと一番高い山(中心から一番離れている)は
南米・アンデス山脈のチンボラソ山だそうで、
エベレストより2000m以上高い(中心から離れてる)っていうのです。

では、地球を薄くて、正しく水平に布で覆ったとしたら
どちらが先に引っかかるのか?これが気になって(爆)

そもそも赤道付近は少し膨らんでるのが地球の形
平地であっても水平の布は赤道付近に先に引っかかることになります。

と考えると、やっぱり空の一番高い位置にある山はこのチンボラソ山じゃないの。


ってことは、

大気のせいで、8000mより高くなり得なかった。
という説はいかがなものなんだろうか?
と思うわけです。

(ああ、タイトルとどんどんかけ離れていく^_^;)


としたら、
山の高さは地球のサイズとの比率なんでしょうか?

あ!違うっ!
地球の半分くらいのサイズの火星には2万mを越える山があるはず。
と、思い出しました。

う~ん、するとやはり重力なんでしょうかね?



ますますタイトルと離れて^_^;
もう戻る気もなくなってきたらしいのですが、

これを読んだ皆さんは。
いままで世界で一番高い山はエベレスト
って、何の疑いもなく思ってたかもしれませんが
(私がそうでした(爆))

これからは世界で一番高い山の話をするたびに
なんだったっけ南米のあの山。。。
空の一番高い所にあるのはあの山なんだよな~って
思い出すかもしれません。


それもまた「リフレ―ミング」
(なんだなんだ?無理やり戻ってきたぞ^_^;)


何の話かと言えば、
昨日はとうとう父のタンスを二棹片づけて

色んな切ない思い出ばかり甦る私の脳を
「父が幸せだった(はず)の思いで」で塗り替えたという話。

懐かしいシャツや、
父が自分で繕った不器用な縫い目を見つけて
してあげられなかった記憶が顔を出すたびに

「大丈夫!父は幸せだった」と
嬉しそうに笑顔だった父を思だすことや
私が知らない若いころの父の喜びや希望や
その方がきっと多かったのだと
勝手に巣食う切ない記憶をリフレ―ミングして

捨てられなかったものをどんどんと
感謝と共に袋に入れました。

そんな袋が10袋出来上がったとき

「なんだか1つ抜けた。」そう思えたのです。

ずっと辛くてそれが出来なかったから
リフレーミングしながらの作業を終えて
本当にホッとしました(*^-^)

「大変だったかもしれないけど
おおむね幸せだったよね(*^-^)」

カランとした、部屋にそう声を掛けました^^。


リフレーミング(reframing)とは、
ある枠組み(フレーム)で捉えられている物事を枠組みをはずして、
違う枠組みで見ることを指す。
元々は家族療法の用語。
同じ物事でも、人によって見方や感じ方が異なり、
ある角度で見たら長所になり、また短所にもなる。

ということです^^。なるほど♪




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