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医者に殺されないための47の心得と1つの提言

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読んでみました^^

書かれているのは、私がこの10年間言い続けたことですから
取り立てて新しいことはありませんでしたし、

今まで私が出会ったお医者様を含む医療関係者は
こう言った話が「100%とは言わないけど
ほぼ当たってる」ということを話してくれていました。

このブログを始めて5年以上経ってますが、
最初から同じことしか書いていません。

だから、これがセンセーショナルな内容であるっていわれたら
私としてはちょっとがっかりです。


ということで、
大切なことが簡単にわかりやすく書かれていますから
大切な人たち、大切な友人たちには
ぜひ読んでもらいたいと思っています。


医療の現場で何がどうなっているのか
知ってもらいたいですし、
今一度自分の身体のことを考えてもらいたいのです。


先日この本に対して突っ込んだ
お医者様のブログがありました。

http://www.gohongi-beauty.jp/blog/?p=3061

私はこれも本当のことだと思います。

ただ突っ込みどころとしては弱いかな?と思いましたし
そこしか突っ込めないのだということだと思いました。


全てのお医者様を「十把一絡げ」にはできないし
多くのお医者様は熱心に医療に取り組み
患者を助けたいと思ってらっしゃると思います。

素晴らしいお医者様が沢山いることも私は知っています。


が、

「科学的であること」に頑固だと思います。
本当は人間の身体以上に複雑なものはないとわかっているのに
科学や統計で凌駕しないと気が済まない感じがするのです。


また患者側も
多くは「医者が身体を治してくれる、医者が体のプロだ」だと信じているうえに
ロクでもないテレビにあおられ、右往左往します。

自分の身体の事なのに
先生の方が(自分の)身体に詳しいと信じて
言われたそのまま「うのみ」です。

これは狭い考え方です。

私から見ると
分厚い水槽の中で
頑固な考え方と狭い考え方がうごめきあっているようにしか見えません。

「そこにしか答えが無い」と思っているから
その水槽から出ようとはしないのです。


今朝も中学生の女の子のネフローゼの相談を受けて返事を書いていましたが、
*わたしは医者ではないので「どうこうしたら良い」とかは言っていません

「難しいタイプのネフローゼなので治療方法が無く、プレドニンで痛みを抑えるだけ」だそうです。


私が細胞矯正医学(分子栄養素学とも言います)を学んで
一番心に残っているのがネフローゼの原因ともいえる「糸球体」のすごい働きです。

この働きが劣ってくると致命的だということが一番心に残って
「腎臓だけは大切にしたい」、同じ講座を5度繰り返して受けましたが
そのたびにそう思わせてもらったのでした。


「何もできない→抗生物質で痛みを抑えるだけ。」

水槽の中で「そんな方法」だけがうごめいて
シカタナイといいながら甘んじるのです。

透明な水槽だというのに
水槽の外にそこから抜け出した人がいても
「見えない・聞こえない」のですね。

この本に対して突っ込んでいるリンク先のお医者様が
「抗生物質」を敵にしてると著者のことを言っていますが

「抗生物質」は必要な時もあります。
劇的に体を助けることもできるものだからです。

でも、「長く使うと病気以上に危険だ、」と著者は言っているのです。

これはどんなお医者様もわかっていても言いません。
「病気と副作用のリスクの天秤を図りかねるから、なぁなぁにする。」

という方法しか取れないんです。

それを知っておくべきです。
それを知っていればそれを回避する方法を
別建てで選択することができるのに
そうは言えないのです。

私の提言は

自分の身体について賢くなりましょう。
ちゃんと観察しましょう。

科学だけに頼って良いかどうかも
自分で検証してみましょう。

一つ一つの仕組みの奇跡のような働きに感動する機会が持てたら。
病気も人生も変わっていくように思うのです^^。


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